558A 東証グロース(サービス業)
SQUEEZE
企業情報
事業内容(レポートから抜粋)
テクノロジーとオペレーションの最適な組み合わせでホテル運営を支援
SQUEEZEグループは、不動産所有者やホテル事業者を主要顧客とし、テクノロジーとオペレーションの最適な組み合わせにより、ホテル運営の効率性と収益性を高めるためのソリューションを提供するスマートホテル事業を展開している。
ホテルの運営支援サービスは、①クラウド型ホテル運営システム「suitebook」を中心とするソフトウェア、②ソフトウェアの導入に加えてレセプション機能を遠隔で提供するクラウドレセプションや適切な価格とタイミングで客室を販売し、売上・利益を最大化するレベニューマネジメント等をクラウド経由で提供するクラウドオペレーション、③宿泊者対応や客室清掃等ホテルの運営全体を行うオンサイトオペレーションからなる。
SQUEEZEでは①と②を提供する先をテクノロジー支援施設、①~③の全てを提供する先をフル支援施設としている。フル支援施設には、訪日外国人を主な対象にグループでの宿泊が可能なアパートメントホテルのMinn等のSQUEEZEブランドの施設も含まれる。
支援するホテルの総客室数であるRUM注は、26/12期中間会計期間(以下、上期)末で25,149室(前年同期末比61.6%増)、うちフル支援施設が1,365室(同24.8%増)、うちテクノロジー支援施設が23,784室(同64.4%増)であった。
現状では客室当たりの収益が大きいフル支援施設が収益源になっており、テクノロジー支援施設は中期的な収益拡大に向けてシェアの拡大に注力している。
(2026年8月25日時点)



