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145A 東証グロース(情報・通信)

L is B

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

建設・流通小売・運輸など現場を持つ会社を支えるビジネスチャットを提供

L is Bの社名は「Life is Beautiful」を由来としており、働く人々の人生の彩り・潤いになるサービスを提供したいという想いから名付けられた。

L is Bは、建設業、流通小売業、運輸・交通業などの現場での課題をDXによって解決するデジタルサービスをSaaS形態で提供している。デスクを持たず業務を立って行い、普段はPCを使わない人々を主な対象としている。

L is Bの主力サービスは現場向けビジネスチャット「direct」であるが、「direct」と連動して稼働するサービスも提供している。これらのサービスの対価を月額利用料(ストック売上高)というかたちで受け取っている。

また、「direct」の利用者からの業務効率化の要望に応えるコンサルティングの提供やオリジナルソリューションの開発も行っている(プロフェッショナルサービスその他)。

業務連絡や報告を円滑に行うためには、チャットサービスは全ての人が使いこなせる必要がある。特に現場で働く人たちのITリテラシーは様々であることから、「direct」はスマートフォンを操作できる人であれば直感的に操作できるユーザーインターフェースを指向して開発されている。

「direct」のユーザーは大手建設業や自治体が中心である。約6割を建設業が占め、建設業界の売上高上位20社中、16社に採用されている。また、一部署での利用を含めると1,400弱の自治体で利用されている。

「direct」を14年10月にリリースして以降、「direct」と連動して稼働するサービスとして、16年10月に働き方改革支援ソリューション「direct Smart Working Solution」、17年1月にチャットボットレンタルサービス「direct bot RENTAL」、18年7月にはユーザーの思考に合わせて進化するFAQソリューション「AI‐FAQボット」、22年4月にはタスク管理、スケジュール管理、掲示板といった機能(後に日程調整を追加)を搭載した「direct Apps」を次々とリリースしてきた。

また、22年7月にはDXコンサルティングサービスを開始し、コンサルティングや「direct」などと連携した個社別のオリジナルソリューションの設計開発も行っている。

(2024年3月29日時点)

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