Northsand(446A TSE Growth)
概要(レポートから抜粋)
9月11日に公表された27/1期中間会計期間(以下、上期)の業績は、売上高18,445百万円(前年同期比60.2%増)、営業利益3,766百万円(同68.7%増)、経常利益3,773百万円(同68.7%増)、中間純利益2,783百万円(同78.4%増)と大幅な増収増益であった。
業績拡大の要因は、コンサルタントの増加に加え、コンサルタントの高稼働率の継続および平均単価の上昇である。
上期のコンサルタントの採用は、新卒が177名(前年同期比52,6%増)とほぼ期初計画並みであったが、中途が第2四半期において計画の150名を上回る200名を採用できたことから、第1四半期の採用(188名)との合計で388名(同70.2%増)となり、新卒・中途合計565名(同64.2%増)と計画を上回った。この結果、上期末のコンサルタント数は1,916名(前年同期末比56.2%増となった。
コンサルタントの採用が計画を上回る中で、営業人員についても前期末の60名規模から足元で80名規模に増強されたことにより、既存顧客、新規顧客からの案件獲得が順調に進み、コンサルタントの稼働率は90%以上を維持した。
ノースサンドの長期プロジェクトでは3カ月毎に契約更新となるものが多いが、更新時に価格交渉を進めた結果、稼働中のコンサルタントの月額平均サービス価格である平均単価は前年同期比6.5%上昇した。
上期決算の発表と同時に、27/1期通期の会社計画が上方修正された。修正後の計画は、売上高40,560百万円(前期比54.9%増)、営業利益9,207百万円(同66.0%増)、経常利益9,221百万円(同68.3%増)、当期純利益6,823百万円(同68.6%増)である。
1株当たり配当金は、配当性向30~40%を目安に安定的かつ継続的な配当を行うとの配当政策に基づき、従来計画の33.0円から35.0円に引き上げられた。
会社計画上方修正の要因は、下期のコンサルタントの中途採用について360名を目標とし、通期で新卒・中途合計で900名超と期初計画の840名を上回る採用を行い、営業人員による既存顧客、新規顧客からの案件獲得が順調に進みコンサルタントの稼働率90%以上を継続するとの見通しによる。平均単価も期初計画の年間3~5%上昇に対し、5%に近い上昇を想定している。
ノースサンドは9月7日に、東証プライム市場への市場区分変更を申請した。年内の市場区分の変更を目指している。
業績拡大の要因は、コンサルタントの増加に加え、コンサルタントの高稼働率の継続および平均単価の上昇である。
上期のコンサルタントの採用は、新卒が177名(前年同期比52,6%増)とほぼ期初計画並みであったが、中途が第2四半期において計画の150名を上回る200名を採用できたことから、第1四半期の採用(188名)との合計で388名(同70.2%増)となり、新卒・中途合計565名(同64.2%増)と計画を上回った。この結果、上期末のコンサルタント数は1,916名(前年同期末比56.2%増となった。
コンサルタントの採用が計画を上回る中で、営業人員についても前期末の60名規模から足元で80名規模に増強されたことにより、既存顧客、新規顧客からの案件獲得が順調に進み、コンサルタントの稼働率は90%以上を維持した。
ノースサンドの長期プロジェクトでは3カ月毎に契約更新となるものが多いが、更新時に価格交渉を進めた結果、稼働中のコンサルタントの月額平均サービス価格である平均単価は前年同期比6.5%上昇した。
上期決算の発表と同時に、27/1期通期の会社計画が上方修正された。修正後の計画は、売上高40,560百万円(前期比54.9%増)、営業利益9,207百万円(同66.0%増)、経常利益9,221百万円(同68.3%増)、当期純利益6,823百万円(同68.6%増)である。
1株当たり配当金は、配当性向30~40%を目安に安定的かつ継続的な配当を行うとの配当政策に基づき、従来計画の33.0円から35.0円に引き上げられた。
会社計画上方修正の要因は、下期のコンサルタントの中途採用について360名を目標とし、通期で新卒・中途合計で900名超と期初計画の840名を上回る採用を行い、営業人員による既存顧客、新規顧客からの案件獲得が順調に進みコンサルタントの稼働率90%以上を継続するとの見通しによる。平均単価も期初計画の年間3~5%上昇に対し、5%に近い上昇を想定している。
ノースサンドは9月7日に、東証プライム市場への市場区分変更を申請した。年内の市場区分の変更を目指している。



