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4493 東証マザーズ(情報・通信)

サイバーセキュリティクラウド

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

AIを活用したWebセキュリティ事業を展開

サイバーセキュリティクラウド(以下、同社)は、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」及び、AWS WAFのルール自動運用サービス「WafCharm(ワフチャーム)」を中心としたWebセキュリティ事業を行っている。

また、19年2月より、不正なプログラムやサイバー攻撃への防御ルールのパッケージである「Manged Rules(マネージドルール)」の提供を開始した。

19/12期第3四半期累計期間の売上構成比は「攻撃遮断くん」が91.1%、「WafCharm」が7.6%、「Managed Rules」が1.3%となっている。

主力製品である「攻撃遮断くん」はソフトウエアの脆弱性やWebアプリケーション層への攻撃から外部公開サーバを守る、クラウド型のWebセキュリティサービスである。

13年12月より販売を開始したが、19年末の日本国内のクラウド型WAF市場における累計導入社数は798社、導入サイト数は1万以上となり、第1位である。

同社はWebサイトへのサイバー攻撃データを大量に保有しており、それらを開発・カスタマイズに反映させている。

日々発見される新たなWebアプリケーションの脆弱性に対応するプログラムを適用できない状況でも「攻撃遮断くん」を導入することでサイバー攻撃を遮断することが可能になる。

(2020年3月27日時点)

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