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9270 東証マザーズ(卸売業)

バリュエンスホールディングス

アップデートレポート

(公開日 2019.08.23)

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概要(レポートから抜粋)

◆買取ったブランド品等を主に業者へ販売するリユース会社
・SOU(そう、以下、同社)は、バッグ等のブランド品、時計、宝飾品、貴金属、骨董・美術品を一般消費者から買取り、商品の種類や特性に応じて異なる販路で販売するリユース会社である。
・18/8期の販路別売上高構成比は、業者向け自社オークションが62.0%(うち、国内56.2%、海外5.8%)、自社オークション以外の経路での業者への卸販売である他社販路が33.6%、小売が4.4%である。

◆19年8月期第3四半期累計期間の決算は19%増収、5%営業増益
・19/8期第3四半期累計期間の決算は 、19.3%増収、5.4%営業増 益であった。好調な仕入高を背景に全販路で売上高は拡大した一方、円高の影響等から売上総利益率が低下したため、営業利益は伸び悩んだ。

◆19年8月期の会社計画は13%増収、17%営業増益を維持
・第3四半期累計期間実績の通期計画に対する進捗率は、売上高が77.2%、営業利益が69.9%であったが、13.1%増収、17.2%営業増益を見込む19/8期計画を同社は据え置いた。
・証券リサーチセンター(以下、当センター)は、19/8期第3四半期累計期間の 実績や 、同社の施策 を踏まえて19/8期の業績予想を見直し、売上高は36,017百万円→37,460百万円(前期比18.8%増)に、営業利益は2,281百万円→2,157百万円(同14.9%増)に修正した。

◆買取店舗の出店継続により、中期的に増収増益が続こう
・買取店舗の出店継続によって仕入高が順調に拡大すると見込まれるほか、為替相場の安定を前提に売上総利益率の改善を想定し、当センターでは、20/8期は10.9%、21/8期は8.8%の営業増益を予想している。

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