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7140 東証グロース(小売業)

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ペットゴー

アップデートレポート

(公開日 2024.01.12)

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Petgo(7140 TSE Growth)

概要(レポートから抜粋)

◆ ペットヘルスケア商品に特化したEコマース事業を展開
・ペットゴーは、犬猫の食事療法食や動物用医薬品等のペットヘルスケア商品に特化したEコマース事業を展開している。
・24/3期第2四半期累計期間(以下、上期)の店舗形態別売上高構成比は、自社オンラインサイト34.3%、他社オンラインモール等65.7%であった。海外メーカーのナショナルブランド(以下、NB)商品が主力商品であるが、自社で企画・開発する製品(D2Cブランド)の売上高比率は、前年同期比4%ポイント上昇の14%に達した。

◆ 24年3月期上期決算は1%増収、3%営業増益
・24/3期上期決算は、前年同期比1.0%増収、3.3%営業増益であった。注力している定期購入やD2Cブランド製品は好調であったものの、NB商品の不振により、小幅な増収増益にとどまった。

◆ 24年3月期の会社計画「9%増収、14%営業増益」を据え置き
・上期の営業利益実績は計画に対して好調であったものの、下期は投資の加速を検討するとして、8.8%増収、14.1%営業増益を見込む24/3期計画をペットゴーは据え置いた。
・証券リサーチセンター(以下、当センター)は、24/3期上期実績を踏まえて24/3期予想について、売上高を10,790百万円→10,390百万円(前期比3.6%増)、営業利益を278百万円→288百万円(同22.0%増)に修正した。予想売上総利益率は引き上げた一方でNB商品の売上高を減額したほか、販売費及び一般管理費(以下、販管費)を増額した。

◆ 定期購入やD2Cブランド製品の拡大による増益を予想
・当センターでは、25/3期以降の予想について、売上総利益率を引上げたが、売上高を減額、販管費を増額したため、営業利益をやや減額した。
・定期購入を中心とした自社オンラインサイトの売上高の増加や、D2Cブランド売上高の拡大等により、25/3期は前期比7.4%増収、11.8%営業増益、26/3期は同6.2%増収、9.3%営業増益と予想した。

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