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6173 東証グロース(サービス業)

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アクアライン

アップデートレポート

(公開日 2018.04.27)

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概要(レポートから抜粋)

◆事業内容
・アクアライン(以下、同社)は、台所、トイレ、浴室、洗面所又は排水管で起きる急な水まわりのトラブルを解消する「水まわり緊急修理サービス事業」を主要な事業としている。
・「水道屋本舗」の屋号で、北海道から沖縄までの全国において24時間365日対応でサービスを展開している。トラブル解消の他に、水まわりの器具及び商品の販売、部品交換、漏水調査等も行っている。

◆ 18年2月期決算の概要
・18/2期の売上高は前期比22.0%増の5,254百万円、営業利益は同12.6%増の385百万円であった(18/2期から連結決算に移行したため、前期比は単体数値との比較)。
・売上高は施工件数の上振れにより期初計画4,615百万円を上回った一方、サービススタッフの採用を強化したこと、広告宣伝費を積み増したことで、営業利益は期初計画線上の結果となった。

◆ 19年2月期の業績予想
・19/2期の会社計画は、売上高が前期比17.3%増の6,165百万円、営業利益が同1.0%増の389百万円である。19/2期も施工件数の増加により二桁増収が続く一方、積極的なサービススタッフ採用を継続することによる労務費の増加や広告宣伝費の増加により営業利益は微増を見込んでいる。
・証券リサーチセンター(以下、当センター)では、施工件数の順調な増加が続く と考えており、会社予想を若干上回る業績予想をしている 。

◆事業戦略と中期業績見通し
・同社は成長戦略として、既存事業の売上高増加と事業領域の拡大を掲げている。既存事業の拡大のために積極的な人材獲得を進めているが、上場による知名度向上が寄与し、順調な進捗となっている。
・当センターでは、同社が水まわり緊急修理市場でのシェアを高めることは可能と考えており、21/2期まで増収増益が続くと予想する。

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