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6173 東証マザーズ(サービス業)

アクアライン

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

水まわり緊急修理サービス事業を「水道屋本舗」の屋号で全国展開

アクアライン(以下、同社)は、「時代と共に歩み、お客様から学び、従業員と共に成長します。」という企業理念のもと、台所、トイレ、浴室、洗面所又は排水管で起きる急な水まわりのトラブルを解消する「水まわり緊急修理サービス事業」を手掛けている。

「水道屋本舗」の屋号で、北海道から沖縄までの全国において24時間365日対応でサービスを展開している。また、顧客のニーズに幅広く対応するため、トラブル解消の他に、水まわりの器具及び商品の販売、部品の交換、漏水調査、給排水管の取り替え等も行っている。

同社は95年11月に広島市で設立され、水まわり緊急修理サービスの専門会社として事業を開始した。その後、エリア別の子会社を設立して全国展開を果たし、08年には子会社を吸収合併して本社機能を東京へ移管した。

主力である水まわり緊急修理サービス事業に加え、ミネラルウォーター事業として08年からウォーターディスペンサー充填式ミネラルウォーターの販売を開始し、09年からはペットボトル入りナチュラルミネラルウォーターの販売を開始している。

(2018年11月9日時点)

沿革(レポートから抜粋)

94年11月に現代表取締役である大垣内剛氏が広島市で水まわりの緊急修理サービス業を開始した(図表9)。翌年11月に有限会社アクアラインを設立(00年5月に株式会社化)、その後はエリア別の子会社を設立し、アクアラインは一般事務代行、電話受信発信代行に特化するかたちで全国展開を進めていった。08年3月にスケールメリットを追求するために子会社4社を吸収合併した。

水まわり緊急修理サービスとの相乗効果が見込めるとの判断から、08年2月にウォーターディスペンサーの取り扱い、09年5月にペットボトル入りナチュラルミネラルウォーターの販売を開始した。13年2月に海外での水まわり緊急修理サービス展開を目指し、香港に100%出資の子会社を設立したが、国内事業に集中するため15年2月には全株式を売却している。

15年8月に東証マザーズ市場に株式を上場した。

創業から現在まで社長を務める大垣内剛氏は22歳で同社を創業した。自身が顧客からの依頼電話に対応し、トラブル対応や修理に向かう個人事業からのスタートであった。

(2017年4月28日時点)

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