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7352 東証マザーズ(サービス業)

Branding Engineer

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

ITエンジニアに特化してスキル開発や就業機会創出等の各種サービスを展開

Branding Engineer(以下、同社)は、ITエンジニアに関する様々なサービスを提供する企業である。ITエンジニアにはスキル開発や就業機会といったキャリアに関するサービスをワンストップで支援する仕組みを提供する。

一方で、そのITエンジニアのリソースを、ITサービスの開発力を必要とする企業に供給することで、ITエンジニアとITエンジニアを必要とする企業の両方の需要を満たす形で事業展開をしている。

19/8期まで同社の事業は、サービスの種類別に、Midworks事業、メディア事業、FCS事業、その他の4セグメントに分類されていたが、20/8期からは、それまでその他に含まれていたtech boost事業を新たに報告セグメントとしたことにより、5セグメントになった。

Midworks事業は、売上の70%超を占める主力サービスである。一方、他の事業は売上構成比こそ低いものの、セグメント利益率が高く、利益への貢献度合いは大きい。

20/8期第2四半期累計期間の売上高の75.5%を占める主要事業であり、フリーランスのITエンジニアに対して独立支援をしながら、ITエンジニアと、ITエンジニアを必要とする企業をマッチングさせるサービスが主体である。

Midworks事業のサービスの対象となるITエンジニアには、
(1)フリーランスのITエンジニア
(2)同社の社員として雇用されているITエンジニア(社員エンジニア)
(3)外部協力企業のITエンジニア
という3つのタイプがある。

稼働している人数はフリーランスが多い。フリーランスのITエンジニアと社員エンジニアでは、働き方に対する考え方や習得している技術にそれぞれ特徴があるため、マッチングする仕事のタイプにもそれぞれ一定の傾向があると推察される。

また、外部協力企業のITエンジニアは、需給のバランスをとるために変動的に投入されている。

一方、企業に対するサービス提供には、
(1)準委任契約に基づいて客先にITエンジニアを常駐させるSESサービス
(2)派遣契約に基づく人材派遣サービス
という2つの形態があるが、SESサービスが主体となっている。

(2020年7月10日時点)

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