542A 東証グロース(化学)
ビタブリットジャパン
企業情報
新規上場会社フォローアップレポート
新規上場会社紹介レポート
事業内容(レポートから抜粋)
機能性表示食品のサプリメントやスキンケア商品を主にD2Cモデルで販売
ビタブリッドジャパンは、食事の糖や脂肪の吸収を抑えるサプリメントである「ターミナリアファースト」を始めとする機能性表示食品などの「インナーケア商品」、および特許技術を用いた「ビタブリッドC」シリーズを中心としたスキンケアや頭皮ケアなどの「アウターケア商品」を企画・開発しD2C形態での販売を基本としている。ビタブリッドジャパンはベクトル(6058東証プライム)の連結子会社(出資比率66.5%)である。
ビタブリッドジャパンは1商品で何百億円の売上を上げるようなメガヒットを狙うのではなく、10億円~30億円の売上高の商品を30~100品目、ラインアップすることで全体の売上高を確保してゆくことを基本方針としている。このため、毎期3~5商品程度を市場投入してゆくことを基本としている。
新商品については、4月に健康飲料「噂の重曹クエン酸青汁RPREMIUM」を発売し、7月にはサステナオンラインクリニックで慢性ニキビや難治性ニキビに対して、内服薬「イソトレチノイン」を用いて根本原因からアプローチする自由診療の治療法「イソトレチノイン治療」を治療メニューに加えた。
また、8月には口臭ケアや口内環境のリフレッシュができるタブレット型のオーラルケア製品「炭酸オーラルタブレット」、9月には成長期の子どもや家族の栄養をサポートする粉末「レベルアップ ととのうだし」、同じく成長期にスポーツを頑張る子ども向けの栄養補給ドリンク「BOOST PRO」を発売した。
ビタブリッドジャパンは、今までに発売された商品の中では、「噂の重曹クエン酸青汁RPREMIUM」を、今後の成長ドライバーとなり得る商品として期待している。
(2026年10月20日時点)



