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6613 東証マザーズ(電気機器)

QDレーザ

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

富士通研究所からスピンオフした半導体レーザ分野の技術ベンチャー

QDレーザ(以下、同社)は、06年に富士通研究所のスピンオフベンチャーとしてスタートし、レーザ技術を用いた製品の開発・製造・販売を行っている。

レーザは共振器を用いて電磁波を増幅して人工的な光を出す原理またはその原理で出される光である。レーザ光を放出する媒体によっていくつかの種類に分類されるが、同社は半導体レーザを事業領域としている。

同社の事業は、半導体レーザ製品の製造・販売を行うレーザデバイス事業と、世界初の網膜投影技術を活用したアイウェア製品の展開を行うレーザアイウェア事業の2つの報告セグメントに分類されている。

16/3期から医療用機器としてのアイウェア製品への開発投資が続き、レーザアイウェア事業のセグメント損失が続いている。そのため、同社全体でも営業損失が続いている。

(2020年2月9日時点)

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