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4014 東証マザーズ(情報・通信)

カラダノート

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

妊娠育児中のママ向けアプリで集積したデータベースを梃子に事業を展開

カラダノート(以下、同社)は、妊娠育児中のママを主な対象としたアプリ(コンテンツ)を提供するとともに、妊娠育児世帯に商品やサービスを提供したい企業に対してマーケティング支援を行っている。妊娠育児中のママに役立つコンテンツを提供することでユーザーのパーソナルデータを蓄積し、そのデータに基づいて、ニーズに合った商品やサービスをレコメンドしていく。同社は、商品やサービスを提供する企業から成果報酬の形で収益を得ることとなる。

同社の事業は、ファミリーデータプラットフォーム事業の単一セグメントで、売上高のほぼすべてが企業からの成果報酬である。内訳の詳細の開示はないが、保険や食材宅配等の分野の企業からの成果報酬が多い。

同社の競争力の源泉のひとつは、妊娠育児中のママ及び世帯のパーソナルデータを蓄積する仕組みにある。代表的なのは妊娠・育児中のママにとって有用な機能を持つ子育て向けアプリである。アプリは無料で使用することができ、主だったものとしては、プレママ向け情報提供コンテンツ「ママびより」、陣痛間隔計測ツール「陣痛きたかも」、授乳記録管理ツール「授乳ノート」、離乳食管理ツール「ステップ離乳食」、予防接種管理ツール「ワクチンノート」がある。

妊娠育児中のママを対象としたアプリや外部広告を通じてキャンペーンを実施し、アンケートに記載されたパーソナルデータを蓄積し、ファミリーデータベースを構築している。毎月約4万件のペースでパーソナルデータの登録が増加しており、20/7期末時点で80万件弱のアクティブなファミリーデータが蓄積されている。


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