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431A 東証グロース(情報・通信)

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新規上場会社フォローアップレポート

(公開日 2026.08.21)

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uSonar(431A TSE Growth)

概要(レポートから抜粋)

26/12期中間会計期間(以下、上期)の業績は、売上高4,077百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益931百万円(同13.4%増)、経常利益943百万円(同15.0%増)、中間純利益608百万円(同34.5%増)となり、26年2月に公表された会社計画を上回った。

主力のソナーサービスの売上高は、3,492百万円(前年同期比17.2%増)となった。上期末の契約件数が1,027件(前年同期末比12.1%増)、ARPAが484千円/月(前年同期比8.0%増)となり、ARRは5,974百万円(同21.2%増)と順調に拡大した。

中間純利益は、前年同期に特別損失に計上した本社移転費用121百万円が剥落したため、608百万円(前年同期比34.5%増)と大幅増益となった。

26/12期の期初計画を据え置いており、上期の進捗率は、売上高で49.2%、営業利益で52.8%、経常利益で53.5%、純利益で57.6%となった。

26/12期通期計画は、売上高8,280百万円(前期比15.1%増)、営業利益1,764百万円(同26.9%増)、経常利益1,762百万円(同28.0%増)、当期純利益1,056百万円(同18.9%増)であり、期初計画を据え置いている。

ソナーサービスの売上高は7,108百万円(前期比18.0%増)を見込んでいる。期末契約件数は1,119件(前期末比14.8%増)の計画である。その他の売上高は新規サービスの売上高の増加を見込む一方で、従来事業の売上減少が見込まれるため、1,171百万円(前期比0.3%増)に留まる見込みである。

売上原価はデータ仕入以外の項目での増加は少なく、2,977百万円(前期比9.0%増)、売上総利益は5,302百万円(同18.9%増)の計画である。販売費及び一般管理費(以下、販管費)は、営業・システム開発を中心とした人員採用と従業員定着を目指したベースアップ、譲渡制限付株式の付与制度の導入等により、給与及び手当で1,550百万円(同20.5%増)を見込むのを中心に、3,537百万円(同15.2%増)を計画している。

これらの結果、営業利益は1,764百万円(前期比26.9%増)、経常利益は1,762百万円(同28.0%増)の計画である。特別損失で新本社の契約開始から27年半ばに予定する本社移転完了までの新オフィスの支払家賃147百万円を見込み、税引前当期純利益は1,614百万円(同28.5%増)、当期純利益は1,056百万円(同18.9%増)の計画である。

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