J-Pharma(520A TSE Growth)
概要(レポートから抜粋)
5月14日に公表された26/3期決算は、25/3期に続いて事業収益の計上はなく、営業損失3,710百万円(前期は1,595百万円の損失)、経常損失2,636百万円(同1,527百万円の損失)、当期純損失2,466百万円(同1,499百万円の損失)となった。3月の新規上場時の計画に比べ、研究開発費が減少したことを主因に、損失額は縮小した。
事業費用のうち、研究開発費は、ナンブランラトのグローバルフェーズ3関連費用で約16億円(前期は約12億円)、AMEDからの補助金を活用したJPH034の米国でのフェーズ1のための準備費用及び実施費用等約14億円の計上により、3,015百万円(前期比2.5倍)と大幅に増加した。
販売費及び一般管理費(以下、販管費)は、新株予約権の割り当てに伴う株式報酬費用約2,6億円の計上や上場準備費用があり、695百万円(前期比83.9%増)となった。これらの結果、事業費用は3,710百万円(同2.3倍)、営業損失は3,710百万円(前期は1,595百万円の損失)となった。
営業外収益は、JPH034に関するAMEDからの補助金収入1,020百万円を中心に1,110百万円、営業外費用は株式交付費、株式公開費用等で36百万円を計上し、経常損失は2,636百万円(前期は1,527百万円の損失)であった。
特別利益で新株予約権の放棄による新株予約権戻入益184百万円、特別損失で減損損失と関係会社清算損で13百万円を計上し、当期純損失は2,466百万円(前期は1,499百万円の損失)であった、
27/3期の会社計画は、事業収益の計上はなく(前期も計上なし)、営業損失2,841百万円(前期は3,710百万円の損失)、経常損失2,841百万円(同2,636百万円の損失)、当期純損失2,842百万円(同2,466百万円の損失)の計画である。27/3期には後述するJPH034の事業化スキームの構築を計画しているが、この影響は業績予想には織り込まれていない。
事業費用のうち、研究開発費は2,536百万円(前期比15.9%減)を見込んでいる。新規上場時に調達した資金を、臨床試験のためのCRO注4費用を中心とした研究開発費に充当する計画に変更はなく、研究開発費減少の主要因は、JPH034に関する費用の減少である。
販管費は株式報酬費用を見込んでいないことや、上場準備費用の減少等により304百万円(前期比56.3%減)を見込んでいる。この結果、営業損失は2,841百万円(前期は3,710百万円の損失)の計画である。
営業外収支や特別損益は見込んでおらず、経常損失は2,841百万円(前期は2,636百万円の損失)、当期純損失は2,842百万円(同2,466百万円の損失)の計画である。
事業費用のうち、研究開発費は、ナンブランラトのグローバルフェーズ3関連費用で約16億円(前期は約12億円)、AMEDからの補助金を活用したJPH034の米国でのフェーズ1のための準備費用及び実施費用等約14億円の計上により、3,015百万円(前期比2.5倍)と大幅に増加した。
販売費及び一般管理費(以下、販管費)は、新株予約権の割り当てに伴う株式報酬費用約2,6億円の計上や上場準備費用があり、695百万円(前期比83.9%増)となった。これらの結果、事業費用は3,710百万円(同2.3倍)、営業損失は3,710百万円(前期は1,595百万円の損失)となった。
営業外収益は、JPH034に関するAMEDからの補助金収入1,020百万円を中心に1,110百万円、営業外費用は株式交付費、株式公開費用等で36百万円を計上し、経常損失は2,636百万円(前期は1,527百万円の損失)であった。
特別利益で新株予約権の放棄による新株予約権戻入益184百万円、特別損失で減損損失と関係会社清算損で13百万円を計上し、当期純損失は2,466百万円(前期は1,499百万円の損失)であった、
27/3期の会社計画は、事業収益の計上はなく(前期も計上なし)、営業損失2,841百万円(前期は3,710百万円の損失)、経常損失2,841百万円(同2,636百万円の損失)、当期純損失2,842百万円(同2,466百万円の損失)の計画である。27/3期には後述するJPH034の事業化スキームの構築を計画しているが、この影響は業績予想には織り込まれていない。
事業費用のうち、研究開発費は2,536百万円(前期比15.9%減)を見込んでいる。新規上場時に調達した資金を、臨床試験のためのCRO注4費用を中心とした研究開発費に充当する計画に変更はなく、研究開発費減少の主要因は、JPH034に関する費用の減少である。
販管費は株式報酬費用を見込んでいないことや、上場準備費用の減少等により304百万円(前期比56.3%減)を見込んでいる。この結果、営業損失は2,841百万円(前期は3,710百万円の損失)の計画である。
営業外収支や特別損益は見込んでおらず、経常損失は2,841百万円(前期は2,636百万円の損失)、当期純損失は2,842百万円(同2,466百万円の損失)の計画である。



