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基本情報

特色 体育会・クラブチーム等の所属学生を中心としたスポーツ経験のある人財の採用支援サービスに特化 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

スポーツフィールド(以下、同社)と子会社エスエフプラスにより構成される同社グループは、主としてスポーツ人財採用支援事業を展開している。

同社は求職者や自社の役職員を人材(Human Resource)ではなく人財(Human Capital)と考えており、人財という言葉を使用している。

スポーツ人財採用支援事業は現役体育会学生注1を対象とする新卒事業部門(新卒者向け)と過去にスポーツ・競技経験のある社会人や引退したプロ・アマアスリートを対象とする中途事業部門(既卒者向け)に区分される。

同社の求職者に対するアプローチは、大手人材紹介会社等のマスでのアプローチと異なり、求職者を深く理解した就職アドバイザー(新卒者向け人財担当)や転職アドバイザー(既卒者向け人財担当)が行う1対1のサービスに特色がある。

社員の9割以上が元アスリートあるいは現役アスリートであり、スポーツ人財との意思疎通を図る上で共通の土台を持っている。また、各アドバイザーは求人企業の窓口となる人事コンサルタントを兼ねており、人財や企業に対しては希望やニーズに沿った先をマッチングし易くしている。

新卒者へのアプローチを例にとると、アプローチするタイミングは1年~3年生時に、集客経路はインターネットよりは先輩、同期、監督、コーチからの紹介・口コミ、求職者へのコンタクトは複数回且つ長時間行うことにより、求職者とは親密な関係を築いている。

直接会って面談するというアナログ的なコンタクトを重視しているため、拠点網が充実している。

19年9月末時点で11オフィス(札幌、仙台、東京、千葉、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡)を設けており、新卒者向けイベント事業の開催エリアは11オフィスに、町田、大宮、浜松、堺・和歌山、滋賀、姫路・明石、岡山、福山、小倉、熊本、久留米を加えた、合計22地域となっている。

なお、現時点では11拠点に加えて、サテライトオフィスを大宮、金沢、姫路、岡山に置いており、需要動向に応じてオフィスに昇格することを考えている。

(2019年12月27日時点)

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