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3968 東証一部(情報・通信)

セグエグループ

アップデートレポート

(公開日 2018.09.21)

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概要(レポートから抜粋)

ITインフラ及びネットワークセキュリティ製品の設計から保守サービスまでを提供
業績は順調に拡大しており、18年12月期も増収増益を見込む

◆事業内容
・セグエグループ(以下、同社)は、セキュリティとITインフラ専門の企業グループの純粋持株会社である。連結子会社は、ITインフラ及びネットワークセキュリティ製品に係る設計、販売、構築、運用、保守サービスを一貫して提供する「ITソリューション事業」を展開しており、売上高はソリューションプロダクト事業とソリューションサービス事業に分類されている。

◆ 18年12月期上期決算の概要
・18/12期第2四半期累計期間(以下、上期)の売上高は前年同期比20.1%増の4,493百万円、営業利益は同1.9%減の288百万円であった。ソリューションプロダクト事業、ソリューションサービス事業とも大幅増収となった一方、技術者の採用に伴う労務費の増加等が要因で小幅な営業減益となった。上期の計画は公表されていないが、同社は上期実績については想定通りとしている。

◆ 18年12月期の業績予想
・18/12期の会社計画は期初予想通り、売上高が前期比8.3%増の8,436百万円、営業利益が同19.9%増の458百万円である。売上高、営業利益とも過去最高を見込んでおり、上期の進捗率は売上高で53.3%、営業利益で62.9%となっている。・証券リサーチセンター(以下、当センター)では、上期の結果を踏まえ、会社計画を若干上回る業績予想を据え置いている。

◆今後の事業戦略と業績見通し
・同社は、サービスの高度化、技術者の育成、自社開発の推進などに注力し、持続的な事業拡大を目指すとしており、新規事業への積極的な投資やM&Aの実施も視野に入れている。
・当センターでは、情報セキュリティ市場は拡大が続くと予想しており、そのなかで同社が幅広い製品ラインナップや高い技術力を活かした事業展開によりシェアを拡大するのは可能であると考えている。業績については、20/12期まで増収増益が続くと予想する。

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