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9159 東証グロース(サービス業)

W TOKYO

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

TOKYO GIRLS COLLECTIONブランドを活用したプロモーションサービスを展開

W TOKYOは、TOKYO GIRLS COLLECTION(以下、TGC)のブランドを活かした独自のプロデュースノウハウを軸に、ヒト・モノ・コト・地域のまだ見ぬ価値を共創し、その価値を最大化させることをミッションとして事業を展開している。TGCは「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに、05年8月から年2回開催している国内最大級のファッションイベントである。

W TOKYOはブランディングプラットフォーム事業を行っており、主要なサービス領域は、
(1)TGCプロデュース領域
(2)コンテンツプロデュース・ブランディング領域
(3)デジタル広告領域
の3つである。

22/6期の売上内訳はTGCプロデュース領域が68.6%、コンテンツプロデュース・ブランディング領域が25.2%、デジタル広告領域が6.2%であった

主力ブランドであるTGCは毎年春と秋に開催され、05年の第1回から通算36回開催されている。さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナといった大規模会場で開催されることがひとつの特徴である。新型コロナ禍によりオンライン開催を余儀なくされたが、22年3月には2年半ぶりに国立代々木競技場第一体育館での有観客開催となった。

日常で着られるリアルクローズを紹介するファッションショーや有名アーティストや旬のインフルエンサーが多数登場するステージパフォーマンス、展示ブースなどを組み合わせた発信型プラットフォームで、ターゲットは青年層(10代から30代)である。

1大会当たりの総体感人数(来場者数、配信視聴者数)は、年々増加している。特に、新型コロナ禍において、多様なSNSなどを通してのオンライン配信力を飛躍的に向上させたこともあり、総体感人数は今年3月のTGCでは延べ800万人を超え、新型コロナ禍前の200万人未満から大幅に増加した。TGCという発信型プラットフォームのプレゼンスが一段と高まっている。

毎年春と秋に開催するTGCにおいては、主として協賛金収入、チケット販売収入、アパレルブランド企業からのブランド出展料収入を得ている。

(2023年6月30日時点)

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