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4058 東証マザーズ(情報・通信)

トヨクモ

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

安否確認サービスやkintone連携サービス等法人向けクラウドサービスを展開

トヨクモ(以下、同社)は、サイボウズ(4776東証一部)がクラウドサービス分野で新規サービスを確立するために10年8月に設立したサイボウズスタートアップスが前身である。その後MBOを経てサイボウズから独立し、現在に至るが、一貫して法人向けクラウドサービスを提供してきている。

同社のクラウドサービスは、IT初心者であっても難なく使えることを目指すものであり、簡単な操作、シンプルな機能、分かりやすいデザインをサービスのコンセプトとしている。

同社の事業は、法人向けクラウドサービス事業の単一セグメントだが、緊急時に従業員の安否を確認するとともに会社と従業員との間で簡単に情報共有ができる安否確認サービスと、サイボウズが提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone(キントーン)」と連携して機能を発揮するkintone連携サービスに分類される。両サービスの具体的な売上高の金額の開示はないが、19/12期のkintone連携サービスの売上構成比は59%である。

安否確認サービスは、災害時に従業員等の安否確認を携帯電話やスマートフォン、PCで行うクラウドサービスである。社内ネットワークの障害時の緊急連絡用としても活用できる。災害時はアクセスが急増することが予想されるが、クラウドサービスである特徴を活かし、サーバー拡張を自動的に行うことができる。

(2020年9月29日時点)

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