S&J(5599 TSE Growth)
概要(レポートから抜粋)
◆ SOCサービス等のサイバーセキュリティ事業を展開
・S&Jは、ネットワーク監視を通じてサイバー攻撃の検出と分析、対応を行うSOCサービスと、各種コンサルティングサービス等を提供するサイバーセキュリティ事業を展開している。
・26/3期のサービス別売上高構成比は、SOCサービスが75.7%、コンサルティングサービスが24.3%となり、年間契約を基本とするストック売上は売上高の84.4%を占めた。
◆ 26年3月期決算は20%増収、32%営業増益
・26/3期決算は、20.1%増収、32.2%営業増益であった。SOCサービスとコンサルティングサービスの拡大に伴う増収効果により、売上総利益率が前期比2.2%ポイント改善した。
◆ 27年3月期会社計画は17%増収、12%営業増益
・27/3期について同社は、SOCサービスとコンサルティングサービスの拡大や、26/3期以降の積極採用に伴う人件費の増加等を想定し、17.4%増収、11.5%営業増益を見込んでいる。
・証券リサーチセンター(以下、当センター)は、26/3期実績やS&Jの施策等を踏まえて27/3期予想を見直し、売上高を2,844百万円→2,760百万円(前期比18.3%増)、営業利益を720百万円→645百万円(同16.0%増)に下方修正した。
◆ 両サービスの拡大等により、28年3月期以降も増益を予想
・当センターでは、両サービスの売上高の減額や、売上総利益率の引下げ等により、28/3期の業績予想も下方修正し、29/3期予想を新たに策定した。
・SOCサービスとコンサルティングサービスの売上高の拡大や、売上総利益率の上昇等により、28/3期は前期比17.0%増収、23.7%営業増益、29/3期は同17.0%増収、25.1%営業増益と予想している。
・S&Jは、ネットワーク監視を通じてサイバー攻撃の検出と分析、対応を行うSOCサービスと、各種コンサルティングサービス等を提供するサイバーセキュリティ事業を展開している。
・26/3期のサービス別売上高構成比は、SOCサービスが75.7%、コンサルティングサービスが24.3%となり、年間契約を基本とするストック売上は売上高の84.4%を占めた。
◆ 26年3月期決算は20%増収、32%営業増益
・26/3期決算は、20.1%増収、32.2%営業増益であった。SOCサービスとコンサルティングサービスの拡大に伴う増収効果により、売上総利益率が前期比2.2%ポイント改善した。
◆ 27年3月期会社計画は17%増収、12%営業増益
・27/3期について同社は、SOCサービスとコンサルティングサービスの拡大や、26/3期以降の積極採用に伴う人件費の増加等を想定し、17.4%増収、11.5%営業増益を見込んでいる。
・証券リサーチセンター(以下、当センター)は、26/3期実績やS&Jの施策等を踏まえて27/3期予想を見直し、売上高を2,844百万円→2,760百万円(前期比18.3%増)、営業利益を720百万円→645百万円(同16.0%増)に下方修正した。
◆ 両サービスの拡大等により、28年3月期以降も増益を予想
・当センターでは、両サービスの売上高の減額や、売上総利益率の引下げ等により、28/3期の業績予想も下方修正し、29/3期予想を新たに策定した。
・SOCサービスとコンサルティングサービスの売上高の拡大や、売上総利益率の上昇等により、28/3期は前期比17.0%増収、23.7%営業増益、29/3期は同17.0%増収、25.1%営業増益と予想している。



