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WASHハウス

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基本情報

特色 コインランドリー「WASHハウス」を九州地区中心に展開 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

WASHハウス(以下、同社)は、コインランドリー「WASHハウス」のチェーン本部として、フランチャイズ(以下、FC)システムをFCオーナーに提供するFC事業、提供したFC店舗の運営・管理を行う店舗管理事業、直営店舗の運営等を行う直営事業その他を手掛けている。

店舗は、本社所在地である宮崎県を含む九州地区を中心として、中国地区、四国地区、関西地区、関東地区に展開しており、17年6月末現在の店舗数は、FC406店、直営25店の合計431店である。

同社には連結子会社はなく、コインランドリーシステムの提供を行う単一セグメントである。売上高については、FC事業、店舗管理事業、直営事業その他に区分されている。

(2017年9月15日時点)

沿革(レポートより抜粋)

現代表取締役社長である児玉康孝氏が、不動産の有効活用のコンサルタント等を目的として、01年に株式会社ケーディエム(05年、WASHハウスに社名変更)を宮崎県宮崎市に設立した。02年に城ケ崎店(宮崎県宮崎市)と大島通線店(宮崎県宮崎市)を同時出店し、FC事業及び店舗管理事業を開始した。

04年には店舗Webカメラとコインランドリー機器の遠隔操作を組み合わせたコインランドリー遠隔管理システムがビジネスモデル特許を取得した。同年5月には直営事業を開始し、その後FCと直営の両方式で店舗数を拡大していった。

同社は地盤である九州地区を中心に店舗網を拡げていったが、15年位は大阪府へ、16年には東京都へ進出している。16年11月に東京証券取引所マザーズ市場、福岡証券取引所Q-Board市場へ株式を上場した。

児玉氏は、新日本証券(現みずほ証券)、日本マクドナルド、大興不動産などを経て同社を設立した。起業するにあたり、少子高齢化、人口減少が確実な時代に永続的に売上、利益を伸ばすためにはどうしたらいいか、ストック型の事業として成り立つか、社会的に意義がある事業かなどを考慮した結果として、コインランドリー事業を選択している。

(2017年9月15日時点)

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