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7800 東証JASDAQ(その他製品)

アミファ

アップデートレポート

(公開日 2022.01.07)

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概要(レポートから抜粋)

◆ 100円ショップを主力販路とする雑貨のファブレスメーカー
・アミファ(以下、同社)は、100円ショップを主力販路とするライフスタイル雑貨のファブレスメーカーである。100円ショップ向けのワンプライス商品(ラッピング、文具、キッチン、クラフト等)、小売・卸売業者やメーカー向けのOEM商品、フラワーアレンジメント教室等を販路とするフルール商品等を手掛けている。同社は、21/9期から、小売価格100円の商品をワンプライス商品、同100円超の商品をプチプライス商品とする新たな商品分類に移行した。

◆ 21年9月期決算は2%減収、18%営業減益
・21/9期決算は、前期比2.3%減収、17.8%営業減益であった。原価低減努力により売上総利益率は改善したものの、緊急事態宣言による消費マインドの落込みや、バレンタインデー関連商品の不振、大手顧客の商品採用方針の変更に加え、人件費等が増加したため、営業減益となった。

◆ 22年9月期の会社計画は9%増収、13%営業増益
・22/9期決算について同社は、商品カテゴリーの拡大やプチプライス商品の強化等により、9.0%増収、13.4%営業増益を見込んでいる。
・証券リサーチセンター(以下、当センター)は、21/9期実績や、プチプライス分野での新商品の開発遅延、大手顧客の商品採用方針の変更、経済環境の変化等を踏まえて22/9期の業績予想を見直し、売上高を5,273百万円→4,998百万円、営業利益を258百万円→229百万円に下方修正した。

◆ 23年9月期予想も減額したが、利益回復想定は維持する
・当センターでは、22/9期予想と同じ理由により、23/9期予想も引下げた。ただ、プチプライス分野の新商品と、インテリア等のワンプライス商品での新カテゴリーが徐々に業績に貢献すると考え、利益回復想定は維持している。23/9期は6.6%増収、6.9%営業増益、24/9期は6.2%増収、8.6%営業増益と予想した。

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