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3490 東証スタンダード(不動産業)

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アズ企画設計

新規上場会社紹介レポート

(公開日 2018.04.03)

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概要(レポートから抜粋)

◆不動産をバリューアップするビジネスモデル
アズ企画設計(以下、同社)は低稼働の不動産を仕入れた後、バリューアップして販売する不動産販売事業を主力としており、17/2期の セグメント別売上構成比をみると不動産販売事業が85%、不動産賃貸事業が13%、不動産管理事業が2%となっている。

不動産販売事業は収益不動産売買領域とビジネスホテル売買領域に分けられている。前者は築年数が経過するなどの理由によって、入居率や賃料水準が低下した中古不動産を購入し、同社が間取り変更などを伴った内装工事を施した後、新たに賃貸募集を行い、不動産の収益性を高めたうえで不動産投資家などに当該物件を販売する事業である。

不動産賃貸事業は不動産賃貸領域、空間再生領域、ビジネスホテル領域に分けられている。不動産賃貸領域は中古不動産をオーナーから借り上げ、リニューアルした後、転貸する事業であり、販売用不動産を売却するまでに得られる賃料収入もここに含まれる。

不動産管理事業は不動産管理仲介領域、建築リフォーム領域、不動産管理付帯領域に分けられているが、販売した不動産の管理や賃貸不動産の修繕工事など販売事業や賃貸事業から派生したビジネスが中心である。

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