MENU

7091 東証マザーズ(サービス業)

リビングプラットフォーム

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

首都圏中心に展開する介護事業が主力で、障がい者支援事業、保育事業も展開

リビングプラットフォーム(以下、同社)グループは、同社及び完全連結子会社5社で構成されており、介護事業、障がい者支援事業、保育事業、その他事業を展開している。

20/3期第3四半期末時点で介護事業43事業所、障がい者支援事業13事業所、保育事業8事業所を運営している。

介護事業は、同社、シルバーハイツ札幌、リビングプラットフォーム東北、アルプスの杜が担当している。障がい者支援事業は同社が、保育事業はナーサリープラットフォームが、その他事業はOSプラットフォームが担当している。

介護事業では、有料老人ホーム、認知症対応型共同生活介護施設(グループホーム)及び高齢者向け住宅を中心とした各種サービスを展開している。

施設介護は在宅介護に比べ人材の確保が容易でかつ効率的な運営が可能であることから、同社は施設介護に主眼を置いている。

43の介護事業所のうち、自社で開設したのは20事業所、事業承継によるものは23事業所である。進出エリアは6エリア(札幌近辺、仙台近辺、首都圏、近畿、名古屋、福岡)に限定しており、名古屋、福岡へはまだ進出していない。43事業所の定員は1,936名であり、開設1年以上の事業所の稼働率は91.9%と、高い稼働率を維持している。

障がい者支援事業では、グループホーム、就労継続支援B型等を展開している。グループホームとは、世話人などから生活や健康管理面でのサポートを受けながら、障がい者が共同で暮らす共同住宅を指す。

保育事業は、認可保育所及び認可外保育園である企業主導型保育所を展開している。いずれも、地域の児童だけでなく、従業員が保護者である児童も受け入れており、同社グループの福利厚生の一環としての役割もある。

(2020年3月24日時点)

検索

アプリ

iPhone/Android/iPad版無料アプリ
「アナリストレポートライブラリ」

無料アプリでアナリストレポート情報を素早く取得

  • Google play
  • App Store