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6575 東証マザーズ(サービス業)

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

エクゼクティブ層に特化した人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業が主力

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス(以下、同社)グループは、持株会社である同社と、子会社のAIMSインターナショナルジャパン(以下、エームス)、A・ヒューマン、Optia Partners、ヒューマン・フロンティア、サイコム・ブレインズで構成されている。

同社は、人材紹介事業、メンタルヘルスケア事業、人材育成事業の三事業を手掛け、エームス、A・ヒューマン、Optia Partnersが人材紹介事業、ヒューマン・フロンティアがメンタルヘルスケア事業、サイコム・ブレインズが人材育成事業を行っている。これらの三事業で、企業の人材に対するソリューションをワンストップで提供している。

人材紹介事業は、主にエグゼクティブ層やグローバル人材の紹介を行なっている。
メンタルヘルスケア事業は、法人契約を締結した契約先企業の社員に対するカウンセリングやストレスチェック及びその後のフォローアップサービスなどを行なっている。
人材育成事業は、企業向け研修サービスを提供している。

20/3期の売上構成比は人材紹介事業43.0%、メンタルヘルスケア事業32.7%、人材育成事業24.3%である。19年7月にサイコム・ブレインズを子会社化したことにより、新しく加わった人材育成事業の売上高は19年7月から20年3月の9カ月間の実績である。

(2020年9月4日時点)

沿革(レポートから抜粋)

96年9月に前社長である安藤秀人氏が人材紹介サービスを主要事業とするケンブリッジ・リサーチ研究所から独立してヒューマン・アソシエイツを創業し(休眠会社だった和栄を買収して創業)、ヘッドハンティング事業を開始した。

ヒューマン・アソシエイツは、00年2月にメンタルヘルスケアサービスを提供するヒューマン・フロンティア、同年11月に登録人材紹介を行うエイ・ヒューマンネット(現A・ヒューマン)を設立した。

07年9月に安藤氏の後継者として渡部昭彦氏(現取締役社長)がヒューマン・アソシエイツの代表取締役に就任し、09年7月にヒューマン・アソシエイツを会社分割し、HAグループ(現ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス)を持株会社とするグループ制へ移行した。

HAグループは、11年9月にAIMSインターナショナルジャパンを、13年5月にHAメディカルを設立した。13年6月にヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスに商号変更し、14年12月に大和PIパートナーズが創業者の安藤氏から株式を取得した。

15年5月にHAメディカルがヒューマン・アソシエイツを吸収合併し、商号をヒューマン・アソシエイツに変更し、16年4月にA・ヒューマンがヒューマン・アソシエイツを吸収合併した。

16年11月にOptia Partnersをグループ会社化し、18年4月に東京証券取引所マザーズ市場へ株式を上場した。

19年7月に、企業向け研修サービスを提供するサイコム・ブレインズを子会社した。

(2020年1月17日時点)

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