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4418 東証マザーズ(情報・通信)

JDSC

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

AIや機械学習を活用したアルゴリズムモジュールを開発

JDSC(以下、同社)は産業や社会全体の課題を解決すべく、データサイエンス、機械学習、AIといった最先端の技術を個社の課題の解決にとどまらず、産業全体の改革やSDGs達成を実現するために、社会に実装することを目指している。

同社の社名はJapan Data Science Consortiumの頭文字をとったものである。その名に示されるように各産業を代表する大手企業との共同研究を通じて産業共通課題を解決するAI関連のサービスやソリューションを創出し、それらを自社プロダクトとして、他の企業にも幅広く提供(横展開)することで収益を上げている。

各産業の大手企業との提携を通じて、それぞれの企業が保有する非公開のデータへのアクセスが可能となる。

産業内の複数の顧客に対してサービスやソリューションを横展開することによりデータの量や種類が更に増え、それにより同社が所有権を持つAIアルゴリズムの精度が更に向上するというAI領域の特性を活かした好循環を描くことが可能なビジネスモデルである。また、この循環を繰り返すことにより、参入障壁が高くなり、競争上優位なポジションにもつながる。

同社は現在、需要予測やマーケティング最適化などの7つのAIソリューションやサービスをプロダクト化している。

同社は、各業界を代表する大手企業をJoint R&D(共同開発)パートナーと位置付け、パートナーシップを組みながら共同でAIソリューションを開発し、産業内に横展開している。このため特定顧客に対する売上依存度が高くなる傾向がある。

(2021年12月24日時点)

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