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4391 東証マザーズ(情報・通信)

ロジザード

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

物流・在庫にフォーカスしたクラウドサービスを提供

ロジザード(以下、同社)は倉庫や配送センターなどにおける商品の在庫管理システムをクラウドサービスで提供している。

設立当初はアパレル企業をターゲットとしていたが、現在は水産など温度帯管理が必要な商品以外は業種・業態にとらわれず幅広く扱っている。

18/6期第3四半期累計期間のサービス別販売高構成比をみるとクラウドサービスが62.9%、開発・導入サービスが29.7%、機器販売サービスが7.4%となっている。

クラウドサービスでは倉庫在庫管理システム「ロジザードZERO」、「ロジザードPLUS」、店舗在庫管理システム「POSぴたRBM」、オムニチャンネル支援システム「ロジザードOCE」の各システムを提供しており、システムで利用する端末機器のレンタルなどのサービスを月額利用料として徴収している。

開発・導入サービスではクラウドサービスの顧客に対して機能をカスタマイズするほか、利用開始時の設定作業などを行っている。また、機器販売サービスではクラウドサービスで顧客が利用する機器やラベル等のサプライ品の販売を行っている。

販売チャンネルは顧客に直接サービスを提供する場合と代理店・OEM供給先を介して提供する場合があり、前者の比率はおよそ9割程度となっている。また16年に「ロジザードZERO」の販売を目的に中国に子会社を設立している。

基本的に顧客はシステムを継続的に利用し、継続利用による月間利用料などの収入が17/6期の売上高の約7割を占めており、ストック型のビジネスとの見方ができる。

(2018年7月6日時点)

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