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2981 東証マザーズ(不動産業)

ランディックス

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

IT活用で透明性の高い不動産取引を目指す

ランディックス(以下、同社)グループは不動産の仕入・販売・売買に係る仲介、オーダーメイド住宅のマッチング、建築後のアフターフォローに至るまでをワンストップで提供する「sumuzu(スムーズ)事業」とビル・マンション等の賃貸を行う「賃貸事業」を行っている。同社グループは同社と連結子会社であるグランデから構成されている。

東京都の城南エリア(世田谷区、目黒区、渋谷区、港区、品川区、大田区)をターゲットエリアとし、富裕層(同社では年収1,000万円以上の顧客と捉えている)向けにサービスを提供している。

特に、渋谷、二子玉川、自由が丘のトライアングルエリアにおいては、高所得者、高学歴者の比率が高いと同社は見ており、同社の対象とする顧客層が多いと思われる当該エリアをカバーできるよう桜新町、自由が丘、恵比寿に支店を設けている。

sumuzu事業では、住宅用地を仕入れて分譲することにより得られる売買収入、不動産仲介収入、オーダーメイド住宅建築に伴う建築業者からの紹介手数料収入を得ている。

19/3期の土地等の販売は売上高全体の86.6%を占め、建築業者紹介や不動産仲介からの仲介・販売手数料収入は合計で同じく11.7%を占めている。

不動産の仕入から販売、売買に係る仲介、住宅地販売後のオーダーメイド住宅建設のための建築デザイナーや施工業者とのマッチング及び建築後のアフターフォローまでを、同社はワンストップで手掛けている。

このため、土地購入とマッチングに関する手数料を獲得することを可能にしている。現状では同社主体で斡旋した土地に対して、同社がマッチングした物件の比率は3割程度とのことである。

(2019年12月20日時点)

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