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global bridge HOLDINGS

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基本情報

特色 千葉県地盤の認可保育園を中心とした総合福祉事業を展開 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

global bridge HOLDINGS(以下、同社)は15年11月にAOKIホールディングス(8214東証一部)の代表取締役会長である青木拡憲氏の資産管理会社であるアニヴェルセルHOLDINGSから会社分割により設立された持株会社である。

保育・介護事業の運営を目的に07年1月に設立されたglobal bridgeを15年12月に連結子会社化して、現在の体制の基礎が出来あがった。

18年7月に買収した東京ライフケアは保育事業を、18年11月に買収したglobal life careは介護事業を営んでいる。この他には保育・介護分野におけるICT事業を営むsocial solutionsを傘下に持つ。

保育事業が売上高の85.4%を占め、次いで介護事業が11.1%を占めている。ICT事業とその他事業の売上構成比が各々2.4%、1.2%と僅かである。なお、その他事業とは不動産貸借事業や研修事業で、主に同社が運営している。

19年10月末の事業別運営施設数は保育事業が55施設、介護事業が15施設である。都府県別では千葉県の施設数が最も多い。

(2019年12月27日時点)

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