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SKIYAKI

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基本情報

特色 ミュージックアーティストファンのためのワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を中核とするサービスを提供 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

SKIYAKI(以下、同社)は、コンテンツホルダー(アーティスト、芸能プロダクション等)が自前で制作していた「ファンクラブサイト」、「グッズ販売サイト」、「チケット販売サイト」を代行制作し、それらサイトを単一システムで管理・更新出来るシステムを提供している。

同社は、ファンクラブサイト、グッズ、チケットをワンストップのプラットフォームで提供し、そのサービスコンセプトを「SKIYAKI EXTRA」と称し展開している。

同社は、「プラットフォーム事業」を報告セグメントとし、同報告セグメントに含まれない、関係会社が営む旅行・ツアー事業、イベント制作事業、コンサート・イベント制作事業等を「その他事業」と分類している。

プラットフォーム事業の18/1期の売上高は2,472百万円、前期比44.6%増、売上高構成比99.4%、セグメント利益249百万円(セグメント間取引消去前、のれん償却前。同社の連結営業利益は242百万円)と、同社の売上高と利益のほぼ全てを稼ぎ出している。

また、プラットフォーム事業の売上高は、(1)「FCサービス」、(2)「ECサービス」、(3)「SKIYAKI TICKET」、(4)「SKIYAKI GOODS」の主な4つのサービスと、それ以外のプラットフォームサービスである(5)「その他」の区分で報告されている。

(2018年7月13日時点)

沿革(レポートより抜粋)

同社の代表取締役である宮瀬卓也氏は、早稲田大学理工学部で経営システム工学を学び、プログラミングや、黎明期のインターネットに接し、エンジニアを目指していた。大学卒業後は、ソニー・ミュージックエンターテインメントに就職、宣伝業務に従事していた。

宮瀬氏は、中学生の頃から音楽活動をしており、一時期はアーティスト活動も行っていた。その後、99年にi-modeが登場した折、i-mode上にアーティストやタレントのファンクラブを立ち上げるベンチャーを起業した。

韓流ブーム前から韓流アーティスト、タレントも手掛け、03年頃には日本にある韓流ファンクラブの約8割を手掛けるまでになっていた。宮瀬氏は、08年にその会社をアドウェイズ(2489東証マザーズ)に売却し、第一子が誕生した時でもあり、一旦セミリタイヤした。

子息が幼稚園に入り時間が出来た頃にスマートフォンが登場、再びビジネスをとの思いから知人が経営するファンネルに入社しファンクラブの部署を立ち上げた。

ファンネルはモバイル広告の代理店業務を主としており、ビジネス間の親和性が低くかったため、宮瀬氏は12年にファンクラブ事業をMBOの形で買い取り(広告代理店事業は切り離し)、SKIYAKIに商号変更し、現在のプラットフォーム事業を開始した。

14年には、カルチャ・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)と資本提携した。CCCは同社の46.5%の株式を保有する筆頭株主である(議決権の被保有比率は18年1月末現在)。

(2018年7月13日時点)

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