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基本情報

特色 OA関連商品及び情報セキュリティ機器の販売と保守サービスを提供 市場名 東証JASDAQ

事業内容(レポートより抜粋)

No.1(ナンバーワン、以下、同社)グループは、同社と連結子会社2社(キューブエス、Club One Systems)で構成されており、中小企業及び個人事業主へOA関連商品や情報セキュリティ機器の販売を行うオフィスコンサルタント事業、販売した機器の保守、メンテナンスを提供するシステムサポート事業を行っている。

連結子会社のキューブエスは、中古MFP、中古ビジネスフォンの販売や、保守サポートの受託を行っている。Club One Systemsは、情報セキュリティ機器の販売やマイナンバー管理ソフトなど自社企画商品の提供、情報セキュリティ機器の保守、メンテナンスを行っている。

オフィスコンサルタント事業は、OA関連商品販売、情報セキュリティ販売、販売代理店、販売支援サービス、経営支援サービスに分類される。

システムサポート事業は、システムサポート、オフィス通販に分類される。

同社の特徴は、販売とサポートの両方を自社で行うために顧客接点が多いという点を活かした事業展開をしていることである。

具体的には、企画した商品の販売後、サポートを通じて顧客ニーズを収集し、メーカーやサプライヤーとの事業提携やアライアンスを通じて市場ニーズのある商品及びサービスを企画し、再び販売につなげている。同社はこれを、循環型ビジネスモデルと名付けている。

(2018年12月14日時点)

沿革(レポートより抜粋)

同社の歴史は、前社長である上坂直行氏が法人向けソフトウェアの販売会社ジェー・ビー・エムを89年9月に設立したことから始まる。

その後、93年にOA機器の販売を開始、翌年には保守・メンテナンス業務を開始した。08年8月にオフィス通販を開始した。

08年12月に現社長である辰巳崇之氏が社長に就任し、第二創業期として成長速度を加速することに取り組んだ。主な取り組みは、電信電話会社との取引開始や自社企画商品の販売などで、11年8月にはNTT西日本情報機器特約店に、同年12月にはNTT東日本情報機器特約店になった。

12年8月に自社企画商品のUTM機器であるNRシリーズの販売を開始し、13年12月にWALLIORの販売を開始している。

04年3月に現社名であるNo.1に社名変更し、13年5月のClub One Systems設立、14年9月のキューブエスの子会社化により現在の体制となった。17年3月に東京証券取引所JASDAQ市場へ株式を上場した。

(2018年12月14日時点)

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