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霞ヶ関キャピタル

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基本情報

特色 自然エネルギー事業と不動産コンサルティング事業が柱 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

霞ヶ関キャピタル(以下、同社)は、「価値の再生」を経営理念とし、潜在する価値を再生し、価値の化学反応を促進することを目的としている。

太陽光発電を中心とする自然エネルギー事業と、アパートメントホテル(ビジネスホテルを簡素化した宿泊施設)や保育園の開発を中心とする不動産コンサルティング事業が主力となっている。

18/8期のセグメント別売上高構成比は自然エネルギー事業が49.4%、不動産コンサルティング事業が40.7%、ショッピングセンター事業が10.0%となっている。

自然エネルギー事業は、太陽光発電等の施設の開発及び販売、電気事業者への売電を行っている。同社の取り扱う自然エネルギーは一般的に再生可能エネルギーと呼ばれ、永続的に利用可能である。

再生可能エネルギー発電施設の事業開発から販売までの流れは、案件の発掘、許認可取得等の権利の整理、設計・造成等の詳細プランニング、資金調達、施設の建設、販売となっており、同社はこの一連のプロセスの全般の指揮・監督を担っている。

同社は再生可能エネルギー発電施設の立ち上げ、運営、プロジェクトマネジメントのノウハウ等を有する専門人材を擁しており、独立系の事業者として、案件毎に多様な事業パートナーと連携して事業開発をしている。

不動産コンサルティング事業は、投資家視点での土地の有効活用や新たな投資商品の組成のため、収益不動産(アパートメントホテル、保育園等)の開発や、資産運用のコンサルティングを行っている。

収益不動産の開発は、土地を取得して収益不動産の開発を行うことや、既存の物件を取得してリノベーションやコンバージョン(建物の用途変更)することで、バリューアップし投資家に販売している。

コンサルティング事業は、同社の不動産に関する知見と経験を活かし、不動産活用に係る戦略立案等、投資家に付加価値を提供している。

(2018年12月4日時点)

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