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基本情報

特色 中古不動産流通プラットフォーム「Renosy」を運営し中古マンションを販売 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

GA technologies(以下、同社)は中古不動産に特化した流通プラットフォーム「Renosy」を運営し、それを通じて集客した潜在顧客に対して実際に物件を販売することで収益をあげている。

「Renosy」には同社が仕入れたマンションを含めて約4万件の中古不動産の物件が掲載されている。16年8月に「Renosy」をリリースした後、会員数は増加を続けており、18年4月末の時点で19,881名に達している。

一般に「SUUMO」など他の不動産流通のプラットフォームは不動産仲介業者への送客を事業の中心としているが、同社は顧客にマンションを販売するところまで行っている。

販売に関しては物件を取得せずに売買を仲介するケースと同社が買い取って販売する買取再販のケースに分けられる。基本的にファミリータイプのマンションは仲介という形式をとっており、なかでも、築30年程度以上の物件については、リノベーションした後に販売している。その場合、同社自身が建設業の認可を取得しているため、工事の設計・施工も請け負っている。

ただファミリータイプの物件は顧客へ販売するまでの時間が長くなる傾向があるため、現在は買取再販の対象となるワンルームマンションの販売を事業の中心に据えており、販売戸数ベースでみると、ファミリータイプはおよそ10%程度とのことである。

買取再販は東京や大阪、名古屋など大都市圏を中心に築15年程度、18~35㎡の800~3,500円のマンションが対象となり(平均価格は1,850万円程度)、平均の粗利益率は17~18%を確保している。

販売はエージェントと呼ばれる販売担当者が行っており、18年5月末の時点で35名を抱えている。基本的に「Renosy」を通じた見込客に対してアプローチするケースが多いが、紹介など口コミによるものも10~20%程度は存在するとのことである。

投資目的の物件に関してはリーシングまで行い、管理業務として家賃の集金代行を行っている。現在の管理戸数は約1,300戸とのことである。

また、家賃保証まで行うサブリースも手掛けてはいるが、立地の良い物件に集中していることもあって、顧客がサブリースを選択するケースは少ないとコメントしている。

(2018年7月27日時点)

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