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6557 東証マザーズ(サービス業)

global bridge HOLDINGS

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

認可保育園と小規模保育施設の運営を行うチャイルドケア事業が主力

global bridge HOLDINGS(以下、同社)は、15年11月にAOKIホールディングス(8214東証一部)の代表取締役会長である青木拡憲氏の資産管理会社であるアニヴェルセルHOLDINGSから株式分割して設立された持株会社である。

保育・介護事業を目的として07年1月に設立されたglobal bridge (現global child care)を15年12月に連結子会社化して、現在の体制の基礎となった。

同社の連結子会社は、global child care、global life care、CHaiLDの3社である。

global child careは認可保育園や小規模保育施設などの保育施設、global life careはサービス付き高齢者向け住宅などの介護施設の運営を行っている。

CHaiLDは、同社が自社開発した保育園運営管理システム「Child Care System(チャイルドケアシステム)」を全国の保育施設向けに提供し、提供先の利用内容に応じた月額利用料を受け取っている。

(2021年9月3日時点)

沿革(レポートから抜粋)

創業者で現社長の貞松成氏は、早稲田大学大学院政治学研究科、大阪総合保育大学児童保育研究科博士後期課程を修了後、少子化や高齢化、待機児童、老老介護などの社会問題の解決に貢献したいと考え、07年1月にglobal bridge(現global child care)を設立した。

07年3月に保育施設「あい・あい保育園 幕張園」を開設して保育事業を開始し、08年5月にデイサービス「やすらぎ家 鎌ケ谷亭」を開設して介護事業を、11年4月に保育用品専門の販売サイト「global Market」(現「g-mall shop」)を開設し、ICT事業を開始した。

15年4月に「あい・あい保育園 幕張園」が認可保育園へ移行し、その後は認可保育園を千葉県及び東京都中心に開設していった。

15年11月に、AOKIホールディングスの代表取締役会長である青木拡憲氏の資産管理会社であるアニヴェルセルHOLDINGSからの株式分割によりglobal bridge HOLDINGSが設立され、同年12月にglobal bridgeの株式を取得して完全子会社化した。子会社化と同時にglobal bridgeからICT事業を会社分割し、social solutions(現CHaiLD)を設立した。

18年7月に東京ライフケア(20年4月にglobal bridgeに吸収合併)を子会社化してサービス付き高齢者向け住宅の運営を開始し、同年11月にYUAN(現global life care)を子会社化し、住宅型有料老人ホームの運営を開始した。

同社は17年10月に東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場し、19年12月に東京証券取引所マザーズ市場へ株式を上場した。

(2021年4月30日時点)

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