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3935 東証マザーズ(情報・通信)

エディア

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

スマートフォン向けのコンテンツサービスの企画・開発・運用を手掛ける

エディア(以下、同社)は、「SMART MEDIA COMPANY」を企業ビジョンとし、スマートフォンを中心とするモバイル向けに各種コンテンツサービスを提供している。

同社の設立は99年4月で、同年10月から携帯電話向けのサービス提供を開始した。その後も継続して実用性とエンターテインメント性にこだわったサービスの創出に取り組んでおり、各種ゲームから生活関連情報に関するものまで幅広いサービスを展開している。

同社の社員は9割以上がエンジニア、プランナー、デザイナーといった高い技術を持つクリエイターで、コンテンツの企画から運用までを一貫して提供できる体制となっている。また、自社サービスだけではなく、各ジャンルにおいて、専門性の高い企業との共同事業及び受託事業も手掛けている。

ゲームアプリケーション(以下、ゲームアプリ)の主なものは、麻雀とカードバトルを融合したファンタジーRPG「麻雀ヴィーナスバトル」、伝説の武器をモチーフにした美少女キャラクターが登場するRPG「ヴィーナスブレイド」などである。

生活関連情報に関するアプリケーションは、有名鑑定士が多数参加する占いポータルサイト「UraPi」、声優やアニメキャラクターなどの声で道順を案内してくれるナビゲーションアプリ「MAPLUS+声優ナビ」などである。

なお、同社に連結子会社はなく、モバイルインターネットサービス事業の単一セグメントである。

(2018年1月26日時点)

沿革(レポートから抜粋)

99年4月にモバイルコンテンツのサービス業務を目的として設立された。同年10月、携帯電話向け公式サイト「デート&ドライブナビ」の提供を開始し、翌年11月には「超らーめんナビ」の提供を開始、03年には主婦の友インフォス情報社と協業で「超速ロト・ナンバーズ」の提供を開始した。

同社は、創業から04年までを「創業期」、その後13年までを「挑戦期」、それ以降を「成長期」と位置付けており、「創業期」にはフィーチャーフォン向けのライフサポートサービスの開発を推進し、「挑戦期」にモバイル事業への転換を進めるとともにゲーム事業への参入を実現した。「成長期」とする現在は、独自のアライアンスビジネスモデルによるゲームやライフサポート分野のアプリ開発を積極化している。

16年4月に東証マザーズ市場に株式を上場した。

創業から現在まで社長を務める原尾正紀氏は、九州大学工学部卒業後、日産自動車(7201東証一部)に入社、ナビゲーションなど自動車のIT分野の企画開発に携わったのちに同社を創業した。

(2017年5月12日時点)

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