証券リサーチセンターが魅力ある上場企業の無料アナリストレポート(ホリスティック企業レポート)を公開

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新時代に生き残る飛躍的成長を遂げる企業

セミナーについて

「ベンチャー企業の創出」や「イノベーションの推進」が日本の重要課題と位置づけられ、近年、国内未上場企業の資金調達額、並びに新規上場社数は増加傾向にあります。

一方で、多くのスタートアップは上場後、事業の複線化、組織の急拡大や、資本市場との対話など成長に伴う様々な課題に直面しています。

このような背景の中、証券リサーチセンターは、資本市場のエンジンである新興市場の企業情報の拡充、および一般市民の金融知識普及・向上に向けた啓蒙活動を通じ、我が国の経済的発展に寄与することを目的とした一般社団法人として2011年5月に設立しました。

当センターはこれまで、アナリストカバーが少なく、新しいビジネスモデルや独自の製品・技術を有する特徴的な、東証マザーズを中心とした新興市場の上場企業を選定し、アナリストレポートを発信して参りました。また、このレポートの特長として、従来のアナリストレポートではあまり言及されていない、知的資本経営のコンセプトを用いて、企業の潜在的な成長力を投資家に伝え、中長期的な投資を後押しして参りました。

こうした取り組みから当センターは、東証マザーズを中心とした新興市場に上場した成長途上段階の企業に対して、持続的成長を支援することの肝要さを認識し、この度、上場後の企業が直面する特有の経営課題を明らかにし、その解決の方向性について、本セミナーの登壇者と参加いただく聴衆の皆様と一緒に考える機会を持つことに致しました。

プログラム

14:30

開場、受付開始

15:00

開会挨拶

小沼 泰之 氏(株式会社東京証券取引所 取締役 常務執行役員)

15:15

特別講演(45分)
「上場会社のサステナビリティ経営におけるコミュニケーション戦略とは(仮)」

板谷 嘉夫 氏(中外製薬株式会社 顧問 元取締役上席執行役員 CFO)

16:00

基調講演(45分)
「日本のスタートアップエコシステム確立に向けて」

朝倉 祐介 氏(シニフィアン株式会社 共同代表)

16:45

休憩(15分間)

17:00

総括パネルディスカッション(70分)
「上場後に真の持続成長を目指すための心構えとは(仮)」

■パネリスト
松田 修一 氏 (早稲田大学 名誉教授・商学博士 /
証券リサーチセンター 代表理事)
板谷 嘉夫 氏 (中外製薬株式会社 顧問 元取締役上席執行役員 CFO)
朝倉 祐介 氏 (シニフィアン株式会社 共同代表)
清水 祐孝 氏 (株式会社鎌倉新書 代表取締役会長) 他
■モデレータ
船橋 仁 氏 (株式会社ICMG 代表取締役)
18:10

閉会挨拶

松田 修一(一般社団法人証券リサーチセンター 代表理事)

18:30

懇親会

お申し込みはこちら

スピーカー

スピーカー

板谷 嘉夫

中外製薬株式会社
顧問

  • 特別講演
  • パネルディスカッション
    パネリスト

1977年東京大学法学部卒業後、株式会社住友銀行に入行。1983年ハーバード大学法科大学院卒業。同行福井支店長、在ニューヨーク現地法人住友銀行ファイナンシャル・サービス会社社長等を経て、1999年同行米州統括部長。2003年中外製薬株式会社入社。同社取締役専務執行役員CFO。
・Institutional Investors社実施のアンケート投票で、主としてセルサイドより2013年~2016年4年連続および2018年日本の医薬品・医療機器業界におけるベストCFOに選出。
・「日経アニュアルリポートアウォード」において、中外製薬アニュアルレポート2014年版、2015年版が2年連続でグランプリ受賞。

スピーカー

朝倉 祐介

シニフィアン株式会社 共同代表
代表取締役社長

  • 基調講演
  • パネルディスカッション
    パネリスト

兵庫県西宮市出身。競馬騎手養成学校、競走馬の育成業務を経て東京大学法学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。東京大学在学中に設立したネイキッドテクノロジーに復帰、代表に就任。ミクシィ社への売却に伴い同社に入社後、代表取締役社長兼CEOに就任。業績の回復を機に退任後、スタンフォード大学客員研究員等を経て、政策研究大学院大学客員研究員。ラクスル株式会社社外取締役。株式会社セプテーニ・ホールディングス社外取締役。Tokyo Founders Fundパートナー。

スピーカー

松田 修一

早稲田大学
名誉教授・商学博士 /
証券リサーチセンター
代表理事

  • パネルディスカッション
    パネリスト

監査法人サンワ事務所(現監査法人トーマツ)入所し、中堅・ベンチャービジネスの経営支援、上場準備会社監査、企業内研修等に従事。その後、博士学位取得後、1986年より早稲田大学で助教授、91年教授となる。一貫して日本のイノベーションや技術ベンチャーの支援・制度変革に関与。現在、日本ニュービジネス協議会連合会副会長、ウエルインベストメント株式会社取締役会長等、世界に通用する技術やビジネスモデルを有するベンチャー企業の支援を積極的に行っている。

スピーカー

清水 祐孝

株式会社鎌倉新書
代表取締役会長

  • パネルディスカッション
    パネリスト

1963年生まれ、東京都出身。慶応義塾大学を卒業後、証券会社勤務を経て1990年父親の経営する株式会社鎌倉新書に入社。同社を仏教書から、葬儀や墓石、宗教用具等の業界へ向けた出版社へと転換。さらに「出版業」を「情報加工業」と定義付け、セミナーやコンサルティング、さらにはインターネットサービスへと事業を転換させた。現在「いい葬儀」「いいお墓」「いい仏壇」「遺産相続なび」「看取り.com」など終活関連のさまざまなポータルサイトを運営し、高齢者の課題解決へ向けたサービスを提供している。

スピーカー

船橋 仁

株式会社ICMG
代表取締役社長 /
証券リサーチセンター 理事

  • パネルディスカッション
    モデレータ

総合商社を経て、1987年株式会社リクルートに入社。人材総合サービス部門、新規事業開発室を経てビジネスインキュベーション事業部を創設。雑誌『アントレ』を創刊。2000年、リクルートビジネスインキュベーション事業部のビジネスサポート事業を継承する形で独立。日立製作所グループの経営改革、カネボウの3事業一体再生、DNPによる買収、大手出版社との提携強化など書籍出版業界の再編M&Aなどを積極的に推進。

開催概要

日時

午後3時~午後6時20分 (受付:午後2時30分~/懇親会:午後6時30分~)

会場 東証ホール(東京都中央区日本橋兜町2-1 東京証券取引所ビル2階) >アクセス
対象 東京証券取引所へ上場している企業(特に新興市場)の経営者もしくは幹部社員、上場を目指している未上場企業
定員 100名
参加料 無料
申込締切 2018年11月28日(水)
※応募者多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます。
 選考の結果はお申し込みいただいた皆様に11月30日(金)までにメールにてお知らせ致します。

お問い合わせ 一般社団法人証券リサーチセンター
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-7 日比谷U-1ビル21階(旧:NBF日比谷ビル)
TEL: 03-6858-3216
Email: info@stock-r.org

アクセス

東京都中央区日本橋兜町2-1 東京証券取引所ビル2階

東京メトロ東西線茅場町駅(出口11)徒歩5分
東京メトロ日比谷線茅場町駅(出口7)徒歩7分
都営浅草線日本橋駅(出口D2)徒歩5分
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