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オプティマスグループ

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基本情報

特色 海外自動車ディーラー向け中古自動車輸出に関する総合サービスを提供 市場名 東証二部

事業内容(レポートより抜粋)

オプティマスグループ(以下、同社)の企業集団は、同社、子会社26社、関連会社1社により構成されている。中古自動車(以下、中古車)の輸出に関する貿易、物流、サービス及び検査といった一連の業務を行っている。

社名のオプティマス(Optimus)はラテン語で最善、最適を意味し、同社グループが提供する商品やサービス、或いは事業に取り組む姿勢について最善、最適を求めていきたいとの想いから「Optimus」を社名に取り入れた。

同社グループは1988年4月に、代表取締役社長の山中信哉氏が伊勢海老などの水産食品の輸出入事業を目的に日貿・ジャパントレーディング(現 日貿)を設立したことから始まった。

89年5月より、自動車組立産業の保護から市場開放へと政策を変更していたニュージーランド向けに日本の中古車を輸出するビジネスを本格的に開始した。

ニュージーランドは左車線・右ハンドルのため日本車が受け入れられる素地があり、同社グループの取扱台数が増加するなか、顧客のニーズに応えるかたちで、船積前検査、非船舶運航事業(以下、NVOCC)、債権回収補助業務等、中古自動車輸出に関連するサービスへと事業領域を拡大してきた。

また、ニュージーランドでは、事業ごとに会社を設立するという商慣習があるため、同社グループも事業ごとに会社を設立してきた。

事業が多角化するなか、意思決定の迅速化、重複する経営機能の効率化、経営資源を適切に配分できる体制を作ることを目的に、15年1月に日貿の単独株式移転により純粋持株会社である同社が設立された。

(2017年12月28日時点)

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