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浜木綿

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基本情報

特色 東海地方を中心に「浜木綿」等のブランドで中国料理専門店チェーンを展開 市場名 東証JASDAQ

事業内容(レポートより抜粋)

浜木綿(以下、同社)は、東海地方を中心に「浜木綿(はまゆう)」を中心に、「四季亭」、「桃李蹊(とうりみち)」の3業態による中国料理専門店チェーンを展開している。

主力業態の「浜木綿」は、手頃な価格でおいしい中国料理を提供するためのオペレーションを確立し、本格中国料理店の多店舗展開に成功している。

家族の集いを意識した「浜木綿」業態に対し、全室個室タイプの「四季亭」は特に「晴れの日」を重視した位置づけとなっている。一方、「桃李蹊」は少人数顧客向けの業態である。

同社は、飲食事業の単一セグメントだが、飲食事業とその他の事業に分類され、飲食事業は3つの業態に細分される。売上高の大半が飲食事業だが、中でも主力の浜木綿業態が全体の売上高の8割以上を占める。

同社の3業態には想定する顧客層や利用目的等の違いがあるが、共通するのは、郊外の住宅街にあるロードサイドの路面店として出店し、多様な使い方を想定した店舗ということである。

主力業態の「浜木綿」は、複数世代が同席する大人数の家族の集いのための利用を想定している。子どもから高齢者まで幅広い年齢層に対応するために、ロングセラーから季節ごとのものまで、常時90~100品、年間を通じて130~150品という豊富なメニューを取り揃えている。客単価は1,700円弱、商圏規模は15万人の業態である。

「四季亭」は、「浜木綿」よりもさらに「晴れの日」や家族イベントでの利用をイメージした業態である。そのため、全室を個室(一部、半個室)としている。個室利用ということもあり、客単価は2,200円台と「浜木綿」より高い。商圏規模は「浜木綿」と同じ15万人である。

「桃李蹊」は、夫婦や少人数での利用を意識した小型の業態であり、カフェのような空間のつくりのもと、2名席を充実させている。メニューも健康を配慮した内容であり、客単価は1,900円弱と「浜木綿」よりやや高めである。小型業態であるため、商圏規模は5万人である。

(2019年10月25日時点)

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