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レオクラン

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基本情報

特色 医療機関や介護施設の新築・増改築案件を得意とする「狩猟型」医療機器商社 市場名 東証二部

事業内容(レポートより抜粋)

レオクラン(以下、同社)は、医療施設や介護施設の新築案件や増改築案件を支援することを得意とする医療機器商社である。新築や増改築の際の基本計画の提案、設計、設備工事等をワンストップで手掛ける。

同社の事業は、メディカルトータルソリューション事業、遠隔画像診断サービス事業、給食事業の3事業に分類されている。メディカルトータルソリューション事業が、売上高のほとんどを占めている。

主力のメディカルトータルソリューション事業は、同社のほか、レオクラン東海(岐阜県岐阜市)、L&Gシステム(大阪府摂津市)、医療開発研究所(東京都新宿区)が担う。遠隔画像診断サービス事業は京都プロメド(京都府京都市)が、給食事業はゲイト(大阪府摂津市)がそれぞれ担っている。

同社によれば、医療機器商社の多くは、安定的な需要のある消耗品の提供を中心に展開することが多いという。対して同社は、顧客の医療施設や介護施設の新築や増改築に付随する医療機器の提供に軸足を置くスタイルを採っている。この点をもって、同社は「狩猟型」医療機器商社と称している。

「狩猟型」であるため、大型の案件である方が効率は良い。14/9期~18/9期に同社が関わった施設の平均病床数は396床で、全国の一般病院の平均病床数の178床を大きく上回っており、規模が大きい施設が顧客の主体となっている。

また、同社が販売する医療機器のうち、放射線機器を中心とした大型機器が大半を占めている。

新築や増改築に伴うコンサルティングや医療機器販売の売上構成比は、14/9期~18/9期の直近5年平均で95.1%に達している。

(2019年10月4日時点)

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