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ダイコー通産

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基本情報

特色 CATV及び情報通信ネットワーク向け各種商品の仕入・販売が主体 市場名 東証二部

事業内容(レポートより抜粋)

ダイコー通産(以下、同社)は、社是である「和を以って努力せよ」の精神のもと、ケーブルテレビ(以下、CATV)及び情報通信分野において、国内外の高度な情報技術及び高品質・低価格の商品を顧客に提供することを通じて、高度化するネットワーク社会の発展に貢献することを経営の基本理念としている。

同社はCATV及び情報通信ネットワークにおいて使用される各種商品(ケーブル、材料、機材等)の仕入及び販売を主な事業としている。18/5期の商品別売上高構成比はケーブルが26.5%、材料が44.1%、機器が29.3%、その他が0.1%となっている。

同社は、全国主要都市に12の営業所を配置し、日常的な整備の保守メンテナンスのほか、ネットワークの高度化等の各種ニーズに対応する商品を提案・調達・供給している。

約400社から商品を仕入れており、商品数は4万3,000点にのぼる。2,600社に販売しており、主な販売先は通信工事施工業者となっている。同社の商品は屋内通信工事、屋外通信工事、電力工事等に使用されている。

同社は75年の創業時は主にテレビの難視聴対策CATV用電線を中心に販売していた。通信の自由化、都市型CATVの開局、防災無線のデジタル化、移動体通信の拡大、通信のブロードバンド化、テレビ放送のデジタル化等を契機に事業領域を拡大し、それに伴い拠点数も拡大してきた。

18/5期のブロック別の売上構成比は、本社のある四国九州ブロックが23.9%、東日本ブロックが35.9%、西日本ブロックが29.7%、東海北陸ブロックが10.5%となっている。

(2019年3月15日時点)

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