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松屋アールアンドディ

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基本情報

特色 労働集約的な縫製業界の無人化・省人化を進める縫製自動機メーカー 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

松屋アールアンドディ(以下、同社)は、裁縫業界向けに無人化、自動化された生産ラインを製造、販売している。

1982年の創業以来、縫製関連機器の開発及び製造を手がけ、シートベルト用やエアバッグ用の自動縫製機の製造を行い、縫製業界の生産ラインの自動化ノウハウを蓄積してきた。

その後、01年にオムロン(6645東証一部)グループ向けに血圧計腕帯の生産を開始したことを契機に、自動縫製機等の縫製ラインの生産設備の販売と、顧客企業に販売した自社開発の設備を用いて製造した縫製品の販売の両方を行うビジネスモデルを確立した。

同社の事業は、縫製自動機と縫製品の2つの報告セグメントに分類される。縫製品セグメントが売上高の8~9割を占め、利益の大半を稼いでいるが、中でも血圧計腕帯とカーシートカバーの売上構成比が高い。

縫製ラインには、裁断、縫製、検査の工程がある。従来の縫製ラインは多くの人員が必要であり、労働集約的なものとなっていた。

これに対して同社は、仕入れたミシンや裁断機をベースに、同社が自社開発したAIロボットやソフトウェアを装備して縫製自動機に仕立てることにより、縫製ラインの自動化、省人化を付加価値として提供している。

(2020年4月10日時点)

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