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サイバー・バズ

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基本情報

特色 インフルエンサーマーケティング等のソーシャルメディアマーケティング事業を展開 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

サイバー・バズ(以下、同社)グループはインフルエンサー注を自社会員として組織化し、会員に対してクライアント企業の商品、サービス体験やイベント招待などの機会を提供している。

会員がその感想をソーシャルメディア上で発信することで、情報を目にした生活者にクライアント企業の商品・サービスなどの価値を伝えるというマーケティング活動を主たる業務(インフルエンサーサービス)としている。

その他には、クライアント企業のソーシャルメディアのアカウントの運用支援(SNSアカウント運用)、インフルエンサーが愛用している商品を薦めるメディア「to buy」の運営(インフルエンサーサービスに含まれる)、他社のソーシャルメディア広告商品の代理販売(インターネット広告代理販売)を行っている。

また、子会社のglamfirstは同社の会員ではない有力インフルエンサーを起用した広告・マーケティングを提供している。

同社グループの事業はソーシャルメディアマーケティング事業の単一セグメントであるが、同社の売上高はインフルエンサーサービス、SNSアカウント運用、インターネット広告代理販売そして子会社のglamfirstに分類されている。

主要販売先としては、CARTA HOLDINGS(3688東証一部)の子会社でメディアレップ事業を行うサイバー・コミュニケーションズと化粧品事業を行う資生堂ジャパンが開示されており、18/9期の売上構成比は前者向けが9.7%、後者向けが11.0%となっている。

売上構成比で4割を超えるインフルエンサーサービスは、
(1)NINARY(読み方は「ニナリ」)、
(2)Ripre(読み方は「リプレ」)、
(3)ポチカム、
(4)to buy
といったサービスで構成されている。

同社はクライアント企業、広告代理店からサービスの対価を受け取っているが、構成比はクライアント企業との直接取引が上回っている。また、取引先としては化粧品会社やトイレタリー会社に加え、消費者が日常的に使用するような製品を得意とする製薬会社などとの取引が多く、同社の取引の大半がこれらの業界で占められている。

(2019年9月24日時点)

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