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ブランディングテクノロジー

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基本情報

特色 中小企業向けのデジタルマーケティングが主力事業 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

ブランディングテクノロジー(以下、同社)グループは、ブランド事業、及びデジタルマーケティング事業を行う同社、オフショア関連事業を担当している株式会社アザナ、及びVieTry CO.,LTD、管理部門の受託部門であるシンガポールのBranding Technology Asia PTE.LTD.の4社から構成されている。

事業別売上高構成比では、ブランド事業が30.2%(19/3期)、デジタルマーケティング事業が67.0%(同)、オフショア関連事業が2.8%(同)となっている。

企業にとってブランドとは、存在意義や独自の強み等、企業成長に欠かせない重要なものと同社は位置づけている。ブランドを起点とした企業活動の展開を「ブランドファースト」と同社は呼んでいる。ブランド事業は「ブランドファースト」に基づき、Webサイト構築や動画・チラシ・パンフレット制作及びコンテンツ制作、経営支援までの幅広いソリューションを提供している。

主なソリューションサービスには、オウンドメディア注2構築、経営サポートサービス、コンテンツ制作、自社メディア運用、歯科医院経営サービスがある。オウンドメディア構築ではWebサイトの動画制作やチラシ・パンフレットの制作を請け負っている。経営サポートサービスは、Webサイトでの閲覧者の解析レポートの提供をはじめ、経営戦略の相談に至るまで幅広く支援している。

コンテンツ制作はブログやメールマガジンを対象とした記事及び動画コンテンツ制作を行っている。自社メディア運用は、歯科タウン等の4つのポータルサイトを運用しており、ポータルサイトを通した予約や問い合わせに対して成果報酬を得ている。歯科医院経営サービスは、「歯科医院経営改善ツール」等のシステムを開発し、歯科医院向けに経営サービスを提供している。

デジタルマーケティング事業は、インターネット上での総合マーケティング支援を行っている。マーケティングに精通した担当者がおらず、十分な予算も確保できないことから大手広告代理店に依頼することが難しい中小企業を対象としている。

主なマーケティング支援は、インターネット広告運用、デジタルマーケティングツール支援、定期訪問コンサルティング、SEOコンサルティングがある。インターネット広告運用は、運用型広告を中心に様々な種類のインターネット広告配信を顧客の要望に応じて出稿している。インターネット広告運用の売上高の7割から8割は運用型広告である。

デジタルマーケティングツール支援では、顧客のWebサイト閲覧者分析ツール等を販売している。定期訪問コンサルティングは、担当コンサルタントが顧客に定期訪問してマーケティングデータの分析・解析等の情報を提供している。SEOコンサルティングは、顧客のWebサイトがポータルサイトでの検索で上位に表示されるための施策を提案している。

(2019年6月25日時点)

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