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SEMITEC

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アナリストレポート

基本情報

特色 温度センサをはじめとする各種センサを製造・販売 市場名 東証JQS

事業内容(レポートより抜粋)

SEMITEC(以下、同社)グループは、同社及び連結子会社15社で構成されており、温度センサをはじめとする各種センサ等の製造と販売を主な事業としている。主に同社及びSEMITEC ELECTRONICS PHILIPPINES INC.で生産したセンサ素子を、アジアを中心とした各拠点へ供給し、各拠点でアッセンブルしたセンサを国内外で販売している。

1950年に現在の代表取締役会長石塚二朗氏の父親である石塚二三夫氏が、送配電用避雷器の製造販売を目的として、千葉県市川市に石塚電機製作所を設立した。

54年に送配電用避雷器の製造技術を生かし、通商産業省(現 経済産業省)電気試験所の技術協力を得て、低電圧用の過電圧保護及び火花消去用バリスタ(シリスター)を開発し、58年にバリスタ、60年にサーミスタ(バルク型)と現在の事業の原点となる製品の製造を開始した。

同社は実質的にセンサの単品メーカーであるが、センサの種類や用途は広範囲に亘っている。センサとはあらゆる物質から出るエネルギーを検出する電子部品で、同社製品は温度センサを中心にエアコン・冷蔵庫などの家電製品やプリンタ・複写機などのOA機器から自動車、医療機器など幅広い用途に使用されている。同社が製造・販売しているセンサは、バルクセンサ、薄膜センサ、赤外線センサに分類されている。

(2016年12月16日時点)

沿革(レポートより抜粋)

石塚 二三夫氏が、送配電用避雷器の製造販売を目的として、石塚電機製作所を創業したのは1950年である。54年に送配電用避雷器の製造技術を生かし、低電圧用の過電圧保護及び火花消去用バリスタ(シリスター)を開発し、58年に石塚電子株式会社を設立している。11年にSEMITEC株式会社へと社名変更したが、同社の沿革はセンサの開発と製造販売、及び海外事業展開と海外拠点拡大の歴史と言えよう。

(2015年6月26日時点)



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