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RPAホールディングス

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基本情報

特色 バックオフィスの定型業務領域をロボットで代行・代替するサービスを提供 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

RPAホールディングス(以下、同社)は、4事業セグメントを担う子会社5社の持株会社である。

社名にあるRPAとは、ロボットによる業務自動化の取り組みを表す言葉(Robotic Process Automation)から採っている。また、RPAはデジタルレイバー(Digital Labor)とも言い換えられることがある。

ロボットアウトソーシング事業は、定型作業を代行・代替するロボット「BizRobo!」を月額課金制(60万円/月)で提供している。

定型作業とは、インターネット上の情報、社内データ、エクセルなどから必要なデータを収集、加工、報告するなどの作業を指す。BizRobo!は、業務処理する作業手順を実行するためのソフトウェアであるルームエンジンと人工知能等で業務処理を学習して、作業を代行・代替している。

RPAテクノロジーズが、ロボットが導入する代替業務を学習する仕組みを開発し、RPAエンジニアリングが導入支援を行っている。

アドネットワーク事業はセグメントが担当し、成果報酬型広告「PRESCO(プレスコ)」等を展開しているほか、人工知能とRPA の情報提供に特化したWebサイトも運営している。

セールスアウトソーシング事業はリーグルが担当している。ソフトウェア開発企業等の営業活動におけるニーズ調査、アポイント獲得のための電話を代行する業務を行っている。

コンサルティング事業は、オープンアソシエイツが行っている。企業の研究開発業務において研究開発の過程で得た仮説の真偽を、事実情報に基づいた実験や観察などを通じて確かめる活動や、マーケティングを支援するコンサルティングサービスを提供している。

売上構成比が高いのはアドネットワーク事業で、17/2期では55%となっている。また、共通費用控除前セグメント利益では、ロボットアウトソーシング事業が全体の50%を占めている。エムスリー(2413東証一部)の子会社エムスリーキャリアとアイフル(8515東証一部)は、アドネットワーク事業の主要顧客である。

(2018年3月30日時点)

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