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リバーホールディングス

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基本情報

特色 関東を基盤に金属中心のリサイクル事業を展開 市場名 東証二部

事業内容(レポートより抜粋)

リバーホールディングス(以下、同社)グループは、主に関東地方で資源リサイクル事業を行っている。連結子会社のひとつの鈴徳が同社の前身である。

2000年前後に施行された個別リサイクル法制定に伴う業界の変化に対応するために積極的にM&Aを展開し、事業規模を拡大してきた。鈴徳は07年に株式移転により持株会社である同社を設立し、その子会社となった。

同社の事業は、資源リサイクル事業の単一セグメントだが、金属リサイクル事業、自動車リサイクル事業、産業廃棄物処理事業、家電リサイクル事業、その他事業の5つに区分される。

しかし、事業別に売上高を分けきれない部分があるため、売上高の区分は、主に金属リサイクル事業と自動車リサイクル事業で発生する「一般売上」、産業廃棄物処理事業と家電リサイクル事業で発生する「処理売上」、主に手数料収入からなる「その他売上」の3つの売上区分に分類される。

一般売上の売上構成比が8割を超えるが、処理売上の売上構成比の上昇が続いている。

同社自体はグループ全体を管理する持株会社であり、傘下には8社の連結子会社と2社の合弁会社を持つ。M&Aで増やしてきた連結子会社は、運送を行うイツモ以外は、資源リサイクル事業を行っている。

それぞれ特徴や得意分野の違いはあるものの、合併すると各種許認可の取り直しが必要となるため、並存して事業を展開している。

また、大栄環境ホールディングス(兵庫県神戸市)との共同出資会社で廃棄物ソリューションの支援等を行うメジャーヴィーナス・ジャパン、日高ホールディングス(タイ)との合弁会社でASEAN地域にて共同事業を行うHIDAKA SUZUTOKU (Thailand) Co.,Ltd.の2社の関連会社がある。

(2020年3月27日時点)

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