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リビン・テクノロジーズ

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基本情報

特色 不動産会社比較バーティカルメディア「リビンマッチ」を企画・開発・運営 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

リビン・テクノロジーズ(以下、同社)は、不動産・住宅企業に不可欠な“不動産プラットフォーム企業”になることを目指している。不動産会社比較バーティカルメディア「リビンマッチ」を運営し、不動産・住宅業界に特化したインターネットマーケティングサービスを提供している。

主なサービスは不動産を売却したい、住宅を購入したい、建築したいといったニーズを持つエンドユーザーと不動産会社やハウスメーカー、工務店といった加盟企業を結び付けるマッチングサービスである。

また、主に不動産会社を対象としてインターネット上におけるブランドイメージ構築の支援をするブランディングサービスも行っている。18/9期の営業収益に占める割合はマッチングサービスが87.7%、ブランディングサービスが12.3%である。

マッチングサービスのエンドユーザーは不動産売却、土地の有効活用、賃貸管理業務の外注、リノベーション、住宅建築といった様々な不動産に関するニーズを持つが、リビンマッチを通じて “複数”の加盟企業に、“無料”で、“一括問合せ”をすることが可能になり、査定額や業者の比較を手軽に行うことができる。一方、加盟企業はエンドユーザーを見込み客として営業活動を行うことが可能になる。

課金形態は、エンドユーザーからの問い合わせの獲得数等の一定の成果に応じて加盟企業から利用料を受け取る「反響課金」と毎月一定の利用料を受け取る「定額課金」があり、サービス毎に反響課金、定額課金あるいは両方の課金体系が採用されている。

定額課金はエンドユーザーからの問い合わせの獲得数に上限を設定し、毎月一定の金額を利用料として徴収する形態である。問合せ件数が多くなりすぎると、加盟企業が対応できなくなるのを防ぐ目的で、定額課金が採用されているようである。

加盟企業数は2,478(18年9月末)、リビンマッチへのエンドユーザーの訪問者数は年間1,600万を超え、年間9万件を超える問い合わせがある。

この他、マッチングサービスにおいては、エンドユーザーと加盟企業との円滑なコミュニケーションを可能にし、業務管理を効率化する取引サポートシステムを構築しており、成約率の向上に寄与している。

(2019年7月2日時点)

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