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Amazia

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基本情報

特色 フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」等のサービスを提供 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

Amazia(以下、同社)は、主にフリーミアムモデルのマンガアプリ事業を展開している。同社はマンガアプリ事業の単一セグメントで、「マンガBANG!」と「マンガEpic!」のスマートフォンアプリを運営している。

設立当初は共同購入クーポンサイトやeコマースサイトのシステム提供を行っていたが、14年11月にマンガBANG!のサービスを開始し、現在はマンガアプリ事業に経営資源を集中している。

マンガBANG!はフリーミアム型マンガアプリで複数のマンガ雑誌に掲載されている有名作品に加え、オリジナル作品を一つのアプリで横断的に配信できるプラットフォーム型のスマートフォン向けマンガアプリである。

18年9月末時点での累計ダウンロード数は7,795千人に達しており、18/9期の売上高のほぼすべてがマンガBANG!によるものである。

マンガBANG!で取り扱っている作品は、商業作品が大半を占めるが、一部オリジナル作品や出版社と協業した新作作品も取り扱っている。マンガBang!は「無料試し読み」コーナーと「ストア」コーナーで構成されている。

収益モデルは無料試し読みコーナーが話課金+広告収益モデルとなっている。話課金は1話毎に30円程度で24時間マンガを読める少額課金モデルである。広告収益はユーザーがアプリ内で配信された広告経由で広告品を購入したり、動画広告を視聴することで収益化するモデルである。 ストアコーナーの収益モデルはユーザーが書籍を1巻単位で購入する際に対価(ストア課金)を受け取っている。ストアコーナーでは定期的に無料特集を行っており、数巻分を無料でダウンロードして読むことができ、ユーザーが作品に出会う機会を設けている。

(2018年12月21日時点)

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