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セグエグループ

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基本情報

特色 セキュリティとITインフラサービス会社 市場名 東証JASDAQ

事業内容(レポートより抜粋)

セグエ(以下、同社)グループは、純粋持株会社である同社と連結子会社5社により構成されるセキュリティとITインフラ専門の企業グループである。

子会社のうち1社は、18年4月に子会社化した認証に特化したセキュリティ製品の開発及び販売を行うファルコンシステムコンサルティングである。

同社グループは、ITインフラ及びネットワークセキュリティ製品に係る設計、販売、構築、運用、保守サービスを一貫して提供する「ITソリューション事業」を展開している。

ITソリューション事業の単一セグメントであるが、セキュリティ製品及びITインフラ製品の輸入・販売及び国内調達・販売するソリューションプロダクト事業と、ITシステムの設計・構築サービス、ヘルプデスクサービス、保守サービスを提供するソリューションサービス事業に売上高は分類されている。

17/12期の売上構成比は、ソリューションプロダクト事業が52.7%、ソリューションサービス事業が47.3%である。同社の主要な販売先は、NECネッツエスアイ(1973東証一部)、双日(2768東証一部)の子会社である日商エレクトロニクスである。

17/12期の売上高に占める割合は、NECネッツエスアイ向けが13.0%、日商エレクトロニクス向けが10.7%となっている。

NECネッツエスアイとは子会社のジェイズ・コミュニケーション及びジェイズ・テレコムシステムが取引基本契約を締結している。日商エレクトロニクスとはジェイズ・コミュニケーションが特約店契約を締結している。

尚、ジェイズ・コミュニケーションは主要仕入先との販売代理店契約において直接エンドユーザーには販売ができず、販売パートナーを通じて販売を行っている。

(2018年7月6日時点)

沿革(レポートより抜粋)

同社グループの歴史は、米国製データ通信機器の販売に従事していた現代表取締役社長である愛須康之氏が、「ネットワーク技術、サービスをもって高度情報化社会を支える企業が必要である。」との思いを持ち、95年4月にジェイズ・コミュニケーションを設立したことから始まる。

米国を中心に複数の企業と代理店契約を締結して先進的なセキュリティ製品の輸入販売を行い、業容を拡大していった。

13年6月には、ジェイズ・コミュニケーションを中心に5社の企業グループとなったが、競合が激化するなかでより成長するためには、事業の最適化や事業の再編を実行しやすい環境を構築することが必要であると判断し、14年12月にジェイズ・コミュニケーションの単独株式移転により持株会社としてセグエグループを設立した。

16年1月には自社開発製品SCVXの販売を開始し、同年12月に東京証券取引所JASDAQ市場へ株式を上場した。

(2018年7月6日時点)

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