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イグニス

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基本情報

特色 ゲームアプリを収益源に婚活サービスやメディア育成で事業ポートフォリオを拡大 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

イグニス(以下、同社)は、スマートフォン向けゲームアプリケーション(以下、アプリ)の開発並びに運営を主力事業に、婚活サービスの提供や若手ビジネスマン向けメディアの運営などを行っている。新規事業として、個人向けIoT商品の販売のほか、VR技術を活用したサービスの開発に取り組んでいる。

事業ポートフォリオは、ゲームアプリ「ぼくとドラゴン」を核とする収益源の「ネイティブゲーム事業」と、会員制婚活サービス「with」を運営する「コミュニティ事業」である。「その他事業」では若手ビジネスマン向け情報メディア「U-NOTE」を運営する「メディア」や、スマートフォン操作によるIoT商品「自動カーテン開閉器mornin’」を販売する「ライフハック事業」と、VR技術を活用したサービスを開発中の「VR事業」などが含まれる。

17/9期第3四半期におけるこれら3事業の売上構成比は、ネイティブゲーム事業が売上高全体の79.0%を占め、コミュニティ事業は同13.6%、新規事業を含むその他事業は同7.4%である。

(2017年9月22日時点)

沿革(レポートより抜粋)

同社は10年に現社長によって設立された。当初はスマホ向けメモリークリーナーなど、無料のツール系アプリに表示される広告を収入源としていた。

13年にリリースしたゲームアプリ「神姫覚醒!!メルティメイデン」のヒットを機にビジネスモデルをそれまでの無料小規模アプリによる広告収入型ビジネスから、ゲームアプリによるアイテム課金型ビジネスに転換した。

ゲームアプリ「神姫覚醒!!メルティメイデン」に次ぐゲーム制作に専念し、14年7月の東証マザーズ上場と14年9月の「神姫覚醒!!メルティメイデン」売却で、資金と社内リソースを15年2月にリリースした「ぼくとドラゴン」に集中させた。

その後は「ぼくとドラゴン」が生み出すキャッシュ・フローを元手に、15年9月にコミュニティ事業の婚活サービス「with」PC版をリリースし、同年10月にはメディア事業のU-NOTE社を買収した。

16年8月にはライフハック事業で取り扱っている「自動カーテン開閉器mornin’」を開発したロビットを傘下に収め、16年11月にはVR事業を目的にパルス社を設立するなど、事業ポートフォリオの拡充を進めている。

(2017年9月22日時点)

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