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信和

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基本情報

特色 中低層建築用仮設足場のリーディングカンパニー 市場名 東証二部

事業内容(レポートより抜粋)

信和(以下、同社)の事業内容は建設現場で組み立てられる仮設足場の製造販売であり、17/3期の事業部門別売上構成比をみると仮設資材部門が87%、物流機器部門が13%となっている。

仮設資材部門売上高の内訳をみると戸建住宅や中低層マンションなど低層~中層の建設現場で使用されるくさび緊結式足場が同部門の66%、中高層マンションやビル、大型施設など中層~高層の建設現場で使用される次世代足場が3%となっており、これらは主としてレンタル会社や足場の架払業者に販売される。

そのほかにパイプを繋ぐ金具やジョイントといった仮設資材の販売やレンタルなどを行うその他仮設資材が31%を占めている。

くさび緊結式足場は同社の主力事業であり「シンワキャッチャー」の商品名で展開している。1988年に発売して以来、作業効率の良さが評価され、国内トップのシェア40%程度を占めるまで浸透した。

次世代足場は一般に09年及び15年に墜落防止等の目的で改正された「労働安全衛生規則」(厚生労働省)に準拠した規格よる仮設足場を指す。同社の場合、16年に市場投入した中層~高層用の「SPS(サイレントパワーシステム)」や17年に販売を開始した大規模施設向けの「NDS(ダーウィン)」が次世代足場に相当する。

物流機器部門は工場や倉庫において物品の保管・搬送に使われるパレットやスチールラックなどを顧客の要望に基づいて企画設計・製造する。これまでもトヨタ自動車(7203東証一部)やホンダ(7267東証一部)、アマゾンジャパン、日本電気硝子(5214東証一部)などに納入実績がある。また、建設現場向けに吊りパレットなどを販売している。

(2018年3月23日時点)

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